日本バドミントン協会

インターナショナルチャレンジ 9.27 - 9.30

チェコオープン2017

チェコ・ブルノ

  • 準決勝 男子シングルス
    桃 田 賢 斗 (NTT東日本)
    21 GAME1 8
    21 GAME2 10
    LEE Zii Jia (マレーシア)
  • 決勝 男子シングルス
    桃 田 賢 斗 (NTT東日本)
    21 GAME1 8
    21 GAME2 14
    ROUXEL Thomas (フランス)
  • 準決勝 女子シングルス
    舟 橋 佳 歩 (日立化成)
    21 GAME1 9
    16 GAME2 21
    21 GAME3 15
    CORRALES Beatriz (スペイン)
  • 決勝 女子シングルス
    舟 橋 佳 歩 (日立化成)
    16 GAME1 21
    21 GAME2 14
    17 GAME3 21
    YIGIT Neslihan (トルコ)
  • 準決勝 女子ダブルス
    本 田 恵 利 奈 (日立化成)
    清 水 望 (日立化成)
    21 GAME1 9
    21 GAME2 14
    GOLISZEWSKI Johanna (ドイツ)
    KAEPPLEIN Lara (ドイツ)
  • 決勝 女子ダブルス
    本 田 恵 利 奈 (日立化成)
    清 水 望 (日立化成)
    21 GAME1 1314
    GAME2
    SMITH Lauren (イングランド)
    WALKER Sarah (イングランド)

本日は、各種目準決勝,決勝が行われました。 男子シングルス桃田選手は、準決勝で第8シードのマレーシア選手,決勝ではフランス選手と対戦。終始安定したプレーで、見事優勝しました。 女子シングルス舟橋選手は、準決勝で第1シードのスペイン選手と対戦。序盤から我慢強い粘りとキレのあるショットで相手のミスを誘い、1ゲーム目を奪います。2ゲーム目に入ると相手が調子を取り戻し、ファイナルゲームへ。ファイナルゲームは、中盤まで競り合いますが、スピードを上げ、先に攻撃を仕掛け、15本で勝利しました。続く決勝は、トルコ選手と対戦。1ゲーム目序盤から、大きくリードされ、追い上げることができずに落とします。2ゲーム目に入り、徐々に対応し始め、ファイナルゲームに持ち込みますが、最後は足が止まり17本で敗退しました。 女子ダブルス本田・清水ペアは、準決勝で第3シードのドイツペアと対戦。テンポの良い攻撃で2ー0とストレートで勝利しました。続く決勝は、イングランドペアと対戦。1ゲーム目から、準決勝の勢いそのままに、序盤から大きくリードし、13本で先取します。2ゲーム目に入ると、相手のパワーに押され奪われます。ファイナルゲームは、序盤でリードを奪い、後半に追い上げられるも16本で逃げ切り、見事優勝しました。 本日をもちまして大会全日程が終了致しました。ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:佐藤翔治)

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