日本バドミントン協会

8.19 - 8.28

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)バドミントン競技(個人戦)

インドネシア・ジャカルタ

  • 準決勝 男子シングルス
    西本 拳太 (トナミ運輸)
    15 GAME1 21
    21 GAME2 15
    19 GAME3 21
    CHRISTIE Jonatan (インドネシア)
  • 準決勝 女子シングルス
    山口 茜 (再春館製薬所)
    17 GAME1 21
    21 GAME2 15
    10 GAME3 21
    PUSARLA V. Sindhu (インド)
  • 決勝 女子ダブルス
    高橋 礼華 (日本ユニシス)
    松友 美佐紀 (日本ユニシス)
    20 GAME1 22
    20 GAME2 22
    CHEN Qingchen (中国)
    JIA Yifan (中国)

上記大会9日目の結果を報告します。
本日12時からのセッションで行われましたMS準決勝では西本が地元インドネシアの選手と対戦しました。1ゲームずつ取り合い迎えたファイナルゲームでは11-10で折り返しペースを掴みましたが、後半スピードをあげ怒濤の攻撃を仕掛けてこられリードを許します。西本も必死の粘りを見せ3点差を追いつきますが、最後はミスをしてしまい19-21で破れ惜しくも銅メダルなりました。またWS準決勝を戦った山口も団体戦の再戦となる長身選手との対戦となりましたが、1ゲームを奪うに留まり銅メダルが確定しました。夜間のセッションで行われました。WD決勝では高橋松友ペアが中国ペアと戦いました。1ゲームは20-17とゲームポイントを握りましたが、ここで5連続失点を犯してしまいゲームを失うと2ゲーム目の粘りも及ばずストレートで敗退し銀メダルとなりました。この試合をもちまして全日程が終了致しました。
(日本選手団代表 中西 洋介)

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