バドミントンアジアジュニアU19選手権2017
インドネシア・南タンゲラン
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準々決勝 混合ダブルス大 林 拓 真 (埼玉栄)齋 藤 夏 (埼玉栄)21 GAME1 1619 GAME2 2122 GAME3 20Zijian Di (中国)Li Wenmei (中国)
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準々決勝 男子シングルス奈 良 岡 功 大 (浪岡)22 GAME1 2021 GAME2 6Zhengze Gao (中国)
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準々決勝 男子ダブルス金 子 真 大 (ふたば未来)久 保 田 友 之 祐 (ふたば未来)21 GAME1 1620 GAME2 2224 GAME3 22Chen Sihang (中国)Fan Qiuyue (中国)
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準々決勝 女子シングルス水 井 ひ ら り (ふたば未来)GAME1GAME2Han Yue (中国)
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準々決勝 女子ダブルス岩 永 鈴 (柳井商工)齋 藤 夏 (埼玉栄)GAME1GAME2Li Wenmei (中国)Zhou Meng (中国)
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準決勝 混合ダブルス大 林 拓 真 (埼玉栄)齋 藤 夏 (埼玉栄)13 GAME1 2116 GAME2 21Sung Seung Na (韓国)Ah Yeong Seong (韓国)
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準決勝 男子シングルス奈 良 岡 功 大 (浪岡)7 GAME1 2119 GAME2 21Seung Hoon Woo (韓国)
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準決勝 男子ダブルス金 子 真 大 (ふたば未来)久 保 田 友 之 祐 (ふたば未来)21 GAME1 2321 GAME2 1521 GAME3 17Min Hyuk Kang (韓国)Moon Jun Kim (韓国)
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準決勝 女子シングルス水 井 ひ ら り (ふたば未来)15 GAME1 2113 GAME2 21Ga Eun Park (韓国)
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準決勝 女子ダブルス岩 永 鈴 (柳井商工)齋 藤 夏 (埼玉栄)GAME1GAME2Min Ji Kim (韓国)Yu Rim Lee (韓国)
本日は、現地時間10時から決勝トーナメントの準々決勝が行われ、中国との対戦となりました。 第1試合、混合複の大林・齋藤組は序盤の立ち上がりも良く、第1ゲームを先取して第2ゲーム中盤までは優位にゲームを進めましたが、逆転を許し19-21で第2ゲームを落としました。ファイナルゲームに入るとリードされつつも食らいつきながら勝負の行方は終盤戦へ。一度はマッチポイントを握られたが、最後はセティングまで持ち込み、逆転で勝利しました。 第2試合、男子単の奈良岡は序盤から終始リードされながらゲームを進めるが、終盤に集中力を発揮し、逆転で第1ゲームを先取すると、第2ゲームは相手を寄せつけることなく21-6で完勝しました。 第3試合、男子複の金子・久保田組は、第1ゲーム序盤から競り合いましたが、終盤に連続ポイントで抜け出して先取しました。第2ゲームに入ると中盤にミスが目立ち、12-17と劣勢となりましたが、そこから追い上げてセティングまで持ち込みましたが、サーブ場面が乱れて20-22で落としました。ファイナルゲームに入っても、中々調子が上がらず11-17までリードされ、徐々に差を詰めるも相手にマッチポイントを握られ、勝負あったかに見えましたが、そこから粘り強くネット前とドライブ戦を制して、24-22で大逆転で勝利しました。 結果、3-0で中国に勝利し、準決勝進出を決めました。また、ジュニアナショナルU19としては団体戦で初めて中国を下す快挙を成し遂げた勝利でした。 続く、準決勝ではグループAで中国を下して1位通過してきた韓国と対戦しました。 準々決勝と同じ試合順となり、第1試合は混合複の大林・齋藤組が出場しました。精彩を欠いたプレーが目立ち、0-2で敢え無く敗退しました。第2試合の男子単の奈良岡も第1ゲームを落とした後、第2ゲーム後半に追い上げを見せましたが、及ばず0-2で敗退。 第3試合、男子複の金子・久保田組は勢いのある韓国ペアに苦戦を強いられて第1ゲームを落としましたが、その後、安定したプレーを発揮し2-1で勝利しました。 第4試合は本日初試合となる女子単の水井が出場。第1ゲームも第2ゲームも中盤までは一進一退の攻防が続きましたが、後半は失点が続き、2-0で敗退しました。 結果、準決勝敗退となり、3位が確定しました。優勝は逃しましたが、6大会連続でメダル獲得しました。 応援も少人数ながら、最後まで大きな声を出して盛り上げることが出来ました。試合の結果も、ベンチワークもteamJAPANらしさと強さを証明出来たと思います。 この結果に満足せず、世界ジュニア選手権では必ずリベンジして優勝したいと思います。 ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:友金幸雄)
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