日本バドミントン協会

7.22 - 7.25

バドミントンアジアジュニアU19選手権2017

インドネシア・南タンゲラン

  • 準々決勝 混合ダブルス
    大 林 拓 真 (埼玉栄)
    齋 藤 夏 (埼玉栄)
    21 GAME1 16
    19 GAME2 21
    22 GAME3 20
    Zijian Di (中国)
    Li Wenmei (中国)
  • 準々決勝 男子シングルス
    奈 良 岡 功 大 (浪岡)
    22 GAME1 20
    21 GAME2 6
    Zhengze Gao (中国)
  • 準々決勝 男子ダブルス
    金 子 真 大 (ふたば未来)
    久 保 田 友 之 祐 (ふたば未来)
    21 GAME1 16
    20 GAME2 22
    24 GAME3 22
    Chen Sihang (中国)
    Fan Qiuyue (中国)
  • 準々決勝 女子シングルス
    水 井 ひ ら り (ふたば未来)
    GAME1
    GAME2
    Han Yue (中国)
  • 準々決勝 女子ダブルス
    岩 永 鈴 (柳井商工)
    齋 藤 夏 (埼玉栄)
    GAME1
    GAME2
    Li Wenmei (中国)
    Zhou Meng (中国)
  • 準決勝 混合ダブルス
    大 林 拓 真 (埼玉栄)
    齋 藤 夏 (埼玉栄)
    13 GAME1 21
    16 GAME2 21
    Sung Seung Na (韓国)
    Ah Yeong Seong (韓国)
  • 準決勝 男子シングルス
    奈 良 岡 功 大 (浪岡)
    7 GAME1 21
    19 GAME2 21
    Seung Hoon Woo (韓国)
  • 準決勝 男子ダブルス
    金 子 真 大 (ふたば未来)
    久 保 田 友 之 祐 (ふたば未来)
    21 GAME1 23
    21 GAME2 15
    21 GAME3 17
    Min Hyuk Kang (韓国)
    Moon Jun Kim (韓国)
  • 準決勝 女子シングルス
    水 井 ひ ら り (ふたば未来)
    15 GAME1 21
    13 GAME2 21
    Ga Eun Park (韓国)
  • 準決勝 女子ダブルス
    岩 永 鈴 (柳井商工)
    齋 藤 夏 (埼玉栄)
    GAME1
    GAME2
    Min Ji Kim (韓国)
    Yu Rim Lee (韓国)

本日は、現地時間10時から決勝トーナメントの準々決勝が行われ、中国との対戦となりました。 第1試合、混合複の大林・齋藤組は序盤の立ち上がりも良く、第1ゲームを先取して第2ゲーム中盤までは優位にゲームを進めましたが、逆転を許し19-21で第2ゲームを落としました。ファイナルゲームに入るとリードされつつも食らいつきながら勝負の行方は終盤戦へ。一度はマッチポイントを握られたが、最後はセティングまで持ち込み、逆転で勝利しました。 第2試合、男子単の奈良岡は序盤から終始リードされながらゲームを進めるが、終盤に集中力を発揮し、逆転で第1ゲームを先取すると、第2ゲームは相手を寄せつけることなく21-6で完勝しました。 第3試合、男子複の金子・久保田組は、第1ゲーム序盤から競り合いましたが、終盤に連続ポイントで抜け出して先取しました。第2ゲームに入ると中盤にミスが目立ち、12-17と劣勢となりましたが、そこから追い上げてセティングまで持ち込みましたが、サーブ場面が乱れて20-22で落としました。ファイナルゲームに入っても、中々調子が上がらず11-17までリードされ、徐々に差を詰めるも相手にマッチポイントを握られ、勝負あったかに見えましたが、そこから粘り強くネット前とドライブ戦を制して、24-22で大逆転で勝利しました。 結果、3-0で中国に勝利し、準決勝進出を決めました。また、ジュニアナショナルU19としては団体戦で初めて中国を下す快挙を成し遂げた勝利でした。 続く、準決勝ではグループAで中国を下して1位通過してきた韓国と対戦しました。 準々決勝と同じ試合順となり、第1試合は混合複の大林・齋藤組が出場しました。精彩を欠いたプレーが目立ち、0-2で敢え無く敗退しました。第2試合の男子単の奈良岡も第1ゲームを落とした後、第2ゲーム後半に追い上げを見せましたが、及ばず0-2で敗退。 第3試合、男子複の金子・久保田組は勢いのある韓国ペアに苦戦を強いられて第1ゲームを落としましたが、その後、安定したプレーを発揮し2-1で勝利しました。 第4試合は本日初試合となる女子単の水井が出場。第1ゲームも第2ゲームも中盤までは一進一退の攻防が続きましたが、後半は失点が続き、2-0で敗退しました。 結果、準決勝敗退となり、3位が確定しました。優勝は逃しましたが、6大会連続でメダル獲得しました。 応援も少人数ながら、最後まで大きな声を出して盛り上げることが出来ました。試合の結果も、ベンチワークもteamJAPANらしさと強さを証明出来たと思います。 この結果に満足せず、世界ジュニア選手権では必ずリベンジして優勝したいと思います。 ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:友金幸雄)

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