日本バドミントン協会

インターナショナルシリーズ 2.19 - 2.24

ラオスインターナショナルシリーズ2019

ラオス・ヴィエンチャン

  • 決勝 男子シングルス
    古賀 穂 (早稲田大学)
    20 GAME1 22
    20 GAME2 22
    奈良岡 功大 (県立浪岡高等学校)
  • 決勝 女子シングルス
    大家 夏稀 (NTT東日本)
    22 GAME1 20
    23 GAME2 21
    CHAIWAN Phittayaporn (タイ)

本日は全種目の決勝が行われました。男子シングルスは古賀選手と奈良岡選手の日本人対決となりましたが、1ゲーム目古賀選手が四隅をしっかりついて大きくリードを奪うも奈良岡選手が徐々にスピードを上げ、速い展開に持ち込み逆転し22-20で先取します。2ゲーム目も奈良岡選手のペースが落ちることなく、古賀選手も必死に食らいつきますが、最後は逃げ切り見事優勝を飾りました。 大家選手は、2ゲームともに出だしからスピードを上げ点差を広げますが決め急ぎからミスが増え最後追いつかれるも最後まで粘りきり、ストレートで勝利し優勝しました。 本日をもって本大会すべての試合が終了致しました。ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:後藤 愛)

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