Grade1
11.5 - 11.18
2018年世界ジュニアバドミントン選手権大会
カナダ・マーカム
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準決勝 混合ダブルス緑 川 大 輝 (埼玉栄高校)齋 藤 夏 (埼玉栄高校)17 GAME1 2123 GAME2 2121 GAME3 12GUO Xinwa (中国)IU Xuanxuan (中国)
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準決勝 男子シングルス奈 良 岡 功 大 (県立浪岡高校)21 GAME1 1219 GAME2 2121 GAME3 18LI Shifeng (中国)
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準決勝 男子ダブルス緑 川 大 輝 (埼玉栄高校)中 山 裕 貴 (埼玉栄高校)17 GAME1 2114 GAME2 21Di Zijian (中国)ANG Chang (中国)
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準決勝 女子シングルス水 井 ひ ら り (ふたば未来学園高校)21 GAME1 1412 GAME2 2120 GAME3 22WANG Zhiyi (中国)
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準決勝 女子ダブルス福 本 真 恵 七 (ふたば未来学園高校)齋 藤 夏 (埼玉栄高校)13 GAME1 2115 GAME2 21LIU Xuanxuan (中国)IA Yuting (中国)
現地時間16時30分より、男子複、女子単、女子複、混合複の世界ジュニアランキング1位を有する中国との準決勝が行われました。 混合複の緑川・齋藤組は調子が上がらないまま、第1ゲームを落とし、第2ゲームも18-20でマッチポイントを握られましたが、緑川のサーブ場面での絶妙な駆け引きで奪い返すと、そのまま勢いに乗って勝利。 男子単の奈良岡は第2ゲームを接戦で落としましたが、ファイナルゲームは11-3で折り返しいい流れを作り、18本で逃げ切って勝利。この時点で決勝進出に王手をかけました。 男子複の緑川・中山組は疲れ残る緑川が精彩を欠き、相手の強打と速い展開に苦戦して0-2で敗退。 女子単の水井は、序盤は動きの悪い相手にリードを広げ、第1ゲームを14本で奪いました。しかし、徐々に調子を上げた相手に第2ゲームは12本で取られました。ファイナルゲームとなり、終始リードされましたが、終盤で逆転し20-18とマッチポイントを握りました。しかし、そこから連続4失点と逆転を許して惜敗。 女子複の福本・齋藤組は粘り強くラリーして食らいつきましたが、相手の強打に対応しきれずに敗退。 結果、6時間に及ぶ大接戦をものに出来ず、惜しくも2-3で敗退しました。マッチポイントを握っていただけに悔しい結果となりましたが、銅メダルを獲得しました。 12日から個人戦が始まります。引き続きご声援宜しくお願い致します。 (コーチ:友金幸雄)
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