Grade1
5.20 - 5.27
第30回世界男子バドミントン選手権(トマス杯)大会及び第27回世界女子バドミントン選手権(ユーバー杯)大会
タイ・バンコク
日本
3
0
タイ
(第1) 女子シングルス
山口 茜
(再春館製薬所)
2
21
GAME1
15
21
GAME2
19
0
INTANON Ratchanok
(タイ)
(第1) 女子ダブルス
福島 由紀
(岐阜トリッキー パンダース)
廣田 彩花
(岐阜トリッキー パンダース)
2
21
GAME1
18
21
GAME2
12
0
KITITHARAKUL Jongkolphan
(タイ)
SUPAJIRAKUL Puttita
(タイ)
(第2) 女子シングルス
奧原 希望
(日本ユニシス)
2
21
GAME1
12
21
GAME2
9
0
JINDAPOL Nitchaon
(タイ)
(第2) 女子ダブルス
高橋 礼華
(日本ユニシス)
松友 美佐紀
(日本ユニシス)
GAME1
PRAJONGJAI Rawinda
(タイ)
TAERATTANACHAI Sapsiree
(タイ)
(第3) 女子シングルス
高橋 沙也加
(日本ユニシス)
GAME1
ONGBAMRUNGPHAN Busanan
(タイ)
大会7日目の結果を報告します。
本日はユーバー杯決勝が行われました。2014年以来の決勝に勝ち進んだ日本チームは地元の大声援を受けここまで中国を破るなど勢いあるタイチームと対戦しました。チームの勝敗を大きく左右するエース対決となった第1シングルスでは山口がインタノン選手と対戦しました。館内の空調が強くコントロールが難しい状況ではありましたが、山口は粘り強く戦い1ゲームを先制すると2ゲームも競り合いを制して貴重な先制ポイントを挙げました。流れを掴んだ日本チームは続く第1ダブルスでも福島廣田ペアが硬さはあったものの気迫のこもったプレーをみせチームの2ポイント目をあげます。ストレートで勝負を決めたい日本チームは満を持して世界チャンピオンの奧原が第2シングルスとして登場します。今大会すべての試合で安定したプレーを見せる奧原は本日も相手に付けいる隙を与えず勝利し見事に日本チームは37年ぶりのユーバー杯優勝を勝ち取りました。明日はトマス杯決勝が行われます。
(日本選手団代表 朴 柱奉)
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ジュニア日本代表パートナー
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兼 オフィシャルサポーター
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パートナー
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