日本バドミントン協会

インターナショナルチャレンジ 11.12 - 11.17

マレーシアインターナショナルチャレンジ2019

マレーシア・カンガー市

  • 決勝 女子シングルス
    髙橋 明日香 (ヨネックス)
    21 GAME1 12
    17 GAME2 21
    18 GAME3 21
    WANG Zhi Yi (CHN)
  • 決勝 男子ダブルス
    山下 恭平 (日本体育大学)
    緑川 大輝 (早稲田大学)
    18 GAME1 21
    21 GAME2 10
    21 GAME3 16
    LIANG Wei Keng (CHN)
    SHANG Yi Chen (CHN)
  • 決勝 女子ダブルス
    篠谷 菜留 (日本ユニシス)
    齋藤 夏 (ACT SAIKYO)
    21 GAME1 15
    21 GAME2 23
    21 GAME3 9
    Yulfira BARKAH (INA)
    Agatha IMANUELA (INA)

マレーシア カンガー市において開催されております、 マレーシアインターナショナルチャレンジ2019大会6日目の試合結果をご報告いたします。 本日は各種目の決勝が行われました。 女子シングルス高橋選手は中国の選手との対戦。序盤から積極的に攻撃を仕掛けたショットが決まり1ゲーム目を先取しますが、 2ゲーム目は相手のレシーブに苦しみ奪われます。ファイナルゲームはリードされる展開となり何度か追いつく場面もありましたが、 健闘虚しく敗れてしまいました。 男子ダブルス決勝、山下/緑川ペアは中国のペアと対戦。 緊張のせいか出だしは簡単なミスが多く、相手ペアに主導権を握られ1ゲーム目を奪われるも、 2ゲーム目からは開き直って思い切りの良いプレーを随所に繰り出し、そのまま勢いに乗って見事優勝しました。 女子ダブルス篠谷/齋藤ペアはインドネシアのペアと対戦し、1ゲーム目は中盤での長いラリーを制しそこから一気得点を重ねて奪います。 2ゲーム目は相手のレシーブに苦しめられ接戦で奪われますが、 ファイナルゲームは体力面で苦しいなか最後までコンビネーションを活かした攻撃で相手をつき放す事ができ、優勝しました。 (日本選手団代表: 川前 直樹)

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