日本バドミントン協会

12.1 - 12.5

HSBC BWFワールドツアーファイナルズ2021

バリ市

  • 準決勝 男子ダブルス
    保木 卓朗 (トナミ運輸)
    小林 優吾 (トナミ運輸)
    21 GAME1 18
    21 GAME2 15
    ONG Yew Sin (マレーシア)
    TEO Ee Yi (マレーシア)
  • 準決勝 女子シングルス
    山口 茜 (再春館製薬所)
    15 GAME1 21
    21 GAME2 15
    19 GAME3 21
    PUSALURA V.Sindhu (インド)
  • 準決勝 女子ダブルス
    志田 千陽 (再春館製薬所)
    松山 奈未 (再春館製薬所)
    21 GAME1 14
    13 GAME2 21
    23 GAME3 21
    POLII Greysia (インドネシア)
    RAHAYU Apriyani (インドネシア)
  • 準決勝 混合ダブルス
    渡辺 勇大 (日本ユニシス)
    東野 有紗 (日本ユニシス)
    19 GAME1 21
    21 GAME2 9
    21 GAME3 19
    TANG Chun Man (ホンコン・チャイナ)
    TSE Ying Suet (ホンコン・チャイナ)

本日は各種目準決勝が行われました。 男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾ペアはマレーシアペアと今大会2度目の対戦。接戦となった第1ゲームを先取すると、第2ゲームは途中から連続得点で差を広げ、2-0で勝利。決勝に進出しました。 女子シングルスの山口茜選手は、インド選手と対戦。互いに1ゲームずつ取得して迎えた最終ゲームは大きく相手に先行を許します。しかし徐々に差を詰め、終盤に1度逆転しましたが、最後に逆転を許し、1-2で惜しくも敗退となりました。 女子ダブルスの志田千陽/松山奈未ペアはインドネシアペアと対戦。最終ゲームまでもつれる接戦を制し、明日の決勝にコマを進めました。 混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは、ホンコン・チャイナペアと対戦。こちらも最終ゲーム終盤まで競り合う、接戦となりましたが、最後は連続得点で逆転し、勝利しました。 明日は各種目決勝戦が行われ、日本からは3種目が決勝に進出しています。 (日本選手団ヘッドコーチ 朴 柱奉)

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