日本バドミントン協会

11.21 - 11.27

韓国ジュニアオープン2022

密陽市

  • 決勝 女子シングルス
    松田 仁衣菜 (福井工大附属高)
    21 GAME1 15
    17 GAME2 21
    21 GAME3 19
    JANG Da Hye (韓国)
  • 決勝 男子シングルス
    増田 遥 (福島県ふたば未来学園中学校)
    21 GAME1 19
    21 GAME2 19
    山城 政人 (福島県ふたば未来学園中学校)
  • 決勝 女子シングルス
    浅野 真央 (青森県青森山田中学校)
    11 GAME1 21
    21 GAME2 11
    21 GAME3 10
    阿波 芽衣咲 (山口県柳井中学校)
  • 決勝 男子ダブルス
    宮下 翔伍 (福島県ふたば未来学園中学校)
    山城 政人 (福島県ふたば未来学園中学校)
    21 GAME1 16
    21 GAME2 14
    BAK Hyun (韓国)
    KIM Min Chan (韓国)
  • 決勝 女子ダブルス
    畠山 想来 (福島県ふたば未来学園中学校)
    溝尾 花奈 (福島県ふたば未来学園中学校)
    21 GAME1 18
    12 GAME2 21
    21 GAME3 15
    KIM Min Chae (韓国)
    OH Yu Na (韓国)

上記大会7日目の結果を報告します。 U15男女のシングルスは日本人同士の戦いとなりました。男子シングルスでは、前半からスピードを生かし た攻撃的なプレーをする山城選手に対して、粘り強くディフェンスをしながら攻撃のチャンスを作った増田選 手が接戦をものにして優勝を飾りました。女子シングルスでは、1ゲームは阿波選手が主導権を握ってラリ ーを展開し奪うも、2ゲーム目からは浅野選手がネット前で優位に立ち、2・3ゲームと奪い返し優勝を飾りま した。ゲームを奪われても焦らず、戦術を変え、しっかり立て直すことができた浅野選手が素晴らしかった。 男子ダブルスは韓国選手のドライブやハーフ球を上手く使う戦術に手こずりながらも、粘り強く 足を使ったラリーを展開し、山城選手、宮下選手が勝利した。女子ダブルスはゲームのスタートから 一進一退のラリーが続き白熱した展開となったが、終盤に集中力を高めた畠山選手、溝尾選手が ファイナルゲームをものにした。ダブルスでは全カテゴリーとも韓国選手優位の状況が見られる中 優勝できたことは日本チームとしても大きな成果となった。 U19女子シングルスでは、1ゲーム序盤から積極的に攻めこみ1ゲームを奪います。2ゲーム目も終盤まで リードを奪うも相手の粘り強いプレーに押され、勝負はファイナルへ。ファイナルは一進一退の展開が19オ ールまでもつれますが、最後は松田がスピードを上げ攻め込み、国内も含めて初めてのタイトルとなった。 今大会で得た自信と課題を持って、さらなる高みを目指して精進してほしいと思います。 U16の選手は来週からのアジアジュニアでも日本旋風を巻き起こしてくれることを期待したいと思います。 ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:U19コーチ 竹光唯至)

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