ブルガリアジュニアオープン2022
パザルジク市
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決勝 混合ダブルス谷岡 大后 (ふたば未来学園高)田口 真彩 (柳井商工高)21 GAME1 1821 GAME2 16大田 隼也 (高岡第一高)室屋 奏乃 (九州国際大付属高)
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決勝 女子シングルス明地 陽菜 (柳井商工高)21 GAME1 1621 GAME2 14石岡 空来 (ふたば未来学園高)
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決勝 男子シングルス齋藤 駿 (ふたば未来学園高)21 GAME1 1123 GAME2 21岩野 滉也 (ふたば未来学園高)
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決勝 女子ダブルス室屋 奏乃 (九州国際大付属高)木山 琉聖 (四天王寺高)21 GAME1 1419 GAME2 2121 GAME3 17山北 奈緒 (ふたば未来学園高)田口 真彩 (柳井商工高)
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決勝 男子ダブルス大田 隼也 (高岡第一高)岩野 滉也 (ふたば未来学園高)17 GAME1 2121 GAME2 1413 GAME3 21NGE Joo Jie (マレーシア)PROJOGO Johann (マレーシア)
大会最終日(4日目)の試合結果をお知らせします。 本日は全ての種目において決勝戦が行われました。 混合ダブルスでは、大田・室谷組が序盤8-0で引き離すも中盤16-16と縺れる展開になり、拮抗したゲームを谷岡・田口組が抜け出し先取しました。2ゲーム目も一進一退の展開で、11-9で谷岡・田口組がリードで折り返すと、後半谷岡・田口のコンビネーションから繰り出されるショットが炸裂し、リードを離し谷岡・田口ペアが2大会連続の優勝を決めました。 女子シングルスでは、1ゲーム目を11-9で明地リードで折り返すが、お互いに正確な配球で点数の取り合いになり縺れる展開となりました。その後石岡も粘るが、明地がテンポを上げ自ら点数を取るゲームに切り替えると、リードを離し1ゲームを21-16で先取しました。2ゲーム目も明地がスピードをあげ、ゲームを制すると21-14で勝利し、2大会連続優勝を決めました。 男子シングルスでは、お互いにハイレベルなネットの攻防戦で打ち合いが続き、1ゲームを齋藤が先取しました。2ゲーム目では岩野が更にスピードを上げ、打たせない展開をつくり19-17とリードするも、そこから齋藤の強打が炸裂し逆転勝利して2大会連続優勝を決めました。 女子ダブルスでは、序盤から激しい打ち合いになり攻防が続きますが、山北・田口の少しのミスが続き前半を11-7で室屋・木山がリードをし,その流れのまま室屋・木山が1ゲームを先取しました。続く2ゲーム目も互いに強烈なスマッシュの攻防戦になり、後半抜け出した山北・田口ペアが2ゲーム目を奪いファイナルゲームへと縺れます。しかし、3ゲーム目では3年生の意地が勝り、前半を11-4で離すとその勢いのまま21-17で勝利し2大会連続優勝を決めました。 男子ダブルスでは、1ゲーム目に競る展開になるが、大田選手が連続して3回のサービスフォルトを取られ流れがマレーシアのペアにいき1ゲームを落としました。2ゲーム目ではネットやロブを巧みに使い勝利しファイナルゲームにつなぎます。しかし、マレーシア選手のNGE選手にサービス周りから主導権を握られ、0-8まで持っていかれ、追いつけず1-2で敗退しました。 以上で大会の結果報告を終了といたします。選手たちはこの2大会で選手としても人としても大きくなれた遠征であったように感じます。期間中応援ありがとうございました!! (日本選手団: 本多 裕樹)
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