日本バドミントン協会

インターナショナルチャレンジ 4.12 - 4.16

メキシコインターナショナルチャレンジ2022

アグアスカリエンテス市

  • 決勝 男子シングルス
    古賀 穂 (NTT東日本)
    10 GAME1 21
    22 GAME2 20
    21 GAME3 13
    MATIAS Jonathan (ブラジル)
  • 決勝 女子シングルス
    郡司 莉子 (再春館製薬所)
    21 GAME1 14
    19 GAME2 21
    21 GAME3 17
    仁平 菜月 (トナミ運輸)
  • 決勝 男子ダブルス
    西田 陽耶 (トナミ運輸)
    目崎 駿太郎 (トナミ運輸)
    21 GAME1 15
    21 GAME2 16
    JANSEN Jones Ralfy (ドイツ)
    VOELKER Jan Colin (ドイツ)
  • 決勝 女子ダブルス
    廣上 瑠衣 (再春館製薬所)
    加藤 佑奈 (再春館製薬所)
    15 GAME1 21
    21 GAME2 19
    21 GAME3 17
    櫻本 絢子 (ヨネックス)
    鈴木 陽向 (NTT東日本)
  • 決勝 混合ダブルス
    山田 尚輝 (NTT東日本)
    池内 萌絵 (七十七銀行)
    21 GAME1 15
    18 GAME2 21
    21 GAME3 10
    CHIU Vinson (アメリカ)
    GAI Jennie (アメリカ)

「メキシコインターナショナルチャレンジ2022」大会5日目の試合結果をご報告いたします。 本日は大会最終日、各種目の決勝が行われました。男子シングルス古賀選手はブラジル 選手と対戦。第1ゲームを簡単に奪われます。第2ゲームは終盤19-16から追い付かれ 20-20の競り合いとなりますが奪い返します。第3ゲームは序盤からリードを奪い、この グレードでは初の優勝となりました。女子シングルス日本対決は郡司選手がファイナル ゲームの末に仁平選手を破り、昨年11月のベルギーIC以来の優勝となりました。男子ダ ブルス西田・目崎ペアはドイツペアと対戦。第1・2ゲームともに中盤の競り合いから終盤 で連続ポイントを奪い、見事国際大会初優勝となりました。女子ダブルス日本対決は廣上 ・加藤ペアが櫻本・鈴木ペアに第1ゲームを奪われたものの、第2ゲームの競り合いを奪い ます。第3ゲームは中盤から抜け出し、見事国際大会初優勝となりました。ミックスダブル ス山田・池内ペアは3/4シードのアメリカペアと対戦。第1ゲームを奪いますが、第2ゲー ム中盤で連続失点が響き奪い返されます。第3ゲームは序盤から立て直し、快勝でペア としては国際大会初出場初優勝となりました。日本勢は5種目すべてで優勝する事ができ ました。本日の試合をもちまして本大会すべての試合が終了致しました。ご声援ありがとう ございました。 (日本選手団コーチ 舛田圭太)

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