日本バドミントン協会

11.27 - 12.3

韓国ジュニアインターナショナルチャレンジ2023

韓国 密陽市

  • 決勝 女子シングルス
    砂川 温香 (柳井商工高等学校)
    21 GAME1 14
    18 GAME2 21
    18 GAME3 21
    KIM Min Sun (韓国)
  • 決勝 女子シングルス
    浅野 真央 (青森山田中学校)
    21 GAME1 12
    21 GAME2 13
    KIM Bo Hye (韓国)
  • 決勝 男子シングルス
    萩原 駿希 (埼玉栄中学校)
    21 GAME1 15
    16 GAME2 21
    16 GAME3 21
    LEE Hyeon Seok (韓国)
  • 決勝 女子シングルス
    中沢 莉子 (小山第二中学校)
    21 GAME1 11
    21 GAME2 16
    上野 優寿 (ふたば未来学園中学校)
  • 決勝 男子ダブルス
    松本 眞優 (埼玉栄中学校)
    萩原 駿希 (埼玉栄中学校)
    21 GAME1 16
    21 GAME2 19
    CHEN Yen Lin (チャイニーズ・タイペイ)
    LIAO Wei Tse (チャイニーズ・タイペイ)
  • 決勝 女子ダブルス
    阿波 芽衣咲 (柳井中学校)
    上野 優寿 (ふたば未来学園中学校)
    21 GAME1 15
    21 GAME2 11
    原口 倖歩 (串木野中学校)
    芳賀 凜歩 (ふたば未来学園中学校)

韓国密陽市で開催されているWONCHEON YONEX KOREA Junior Open Championships 2023の最終日の 結果を報告いたします。日本チームからはシングルス5人、ダブルス3ペアが決勝戦に挑みました。 U19女子シングルスに出場した砂川選手は韓国選手と対戦し、持ち前の粘り強さとクレバーな配球で相手を崩し 互角のラリーを展開しました。1時間25分の長い試合となりましたが、ファイナルゲーム後半の勝負所での得点 につなげることができず惜しくも敗退しました。 U17女子シングルスの浅野選手は決勝戦の舞台にも怯むことなくゲームに臨み、韓国選手相手に快勝し今季 初のタイトルを獲得することができました。 U15女子シングルスでは連戦の疲れの見える上野選手に対して、前半から落ち着いたラリーを展開した中沢選手が 優勝し、ダブルスでは共にシングルスで敗退した上野選手と阿波選手が悔しさを跳ね返す会心のゲームで優勝 しました。男子ダブルスでは連戦の疲労の見える萩原選手を松本選手がしっかりとカバーし優勝しました。 (日本選手団代表:齋藤 亘)

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