日本バドミントン協会

7.7 - 7.16

バドミントンアジアジュニア選手権2023

インドネシア ジョグジャカルタ市

  • 混合ダブルス
    谷岡 大后 (ふたば未来学園高校)
    田口 真彩 (柳井商工高)
    21 GAME1 8
    22 GAME2 20
    PRATAMA Adrian
    PASARIBU Felisha Alberta Nathaniel
  • 女子シングルス
    宮崎 友花 (柳井商工高校)
    17 GAME1 21
    16 GAME2 21
    PUSPITASAR Mutiara Ayu
  • 男子シングルス
    沖本 優大 (埼玉栄高校)
    13 GAME1 21
    21 GAME2 14
    14 GAME3 21
    FARHAN Alwi
  • 女子ダブルス
    山北 奈緒 (ふたば未来学園高校)
    須藤 海妃 (ふたば未来学園高校)
    21 GAME1 19
    14 GAME2 21
    23 GAME3 21
    KAMILA Anisanaya
    RAMADHANI Az Zahra Ditya
  • 男子ダブルス
    谷岡 大后 (ふたば未来学園高校)
    松川 健大 (ふたば未来学園高)
    21 GAME1 11
    19 GAME2 21
    21 GAME3 13
    FARIZI Muhammad Al
    JOAQUIN Nikolaus

【4日目】  本日、団体戦決勝(vsインドネシア)が行われました。  第1試合(XD)の谷岡・田口ペアは、声を掛け合い抜群のコンビネーションプレーを披露し見事なストレート勝ちを収めました。第2試合(WS)昨日の疲れが残る宮崎選手は、相手の早い展開に対し守勢にまわることが多く惜しくも敗退。第3試合(MS)の沖本選手は、低くスピーディーな展開をベースに接戦に持ち込みましたが、終盤スピードを上げて責め立ててくる相手に振り切られる形で惜敗。後のなくなった日本は、第4試合(WD)山北・須藤ペアがトップ&バックからの力強い攻撃を武器にリードするも、相手ペアも固いレシーブで応戦し一進一退の好ゲームとなりましたが、勝負どころでも攻めの姿勢を貫いた山北・須藤ペアがファイナルの接戦を制し2-2のタイに持ち込みました。雌雄を決する最終試合(MD)谷岡・松川ペアは、出だしから巧みな配球と、トップ&バックからの攻撃が冴えわたり第1ゲームを先取しましたが、相手ペアもネットプレーで勝負を仕掛けてくるなど大接戦となりました。しかし最後は気迫に勝る谷岡・松川ペアの攻撃が冴えわたり見事に勝利。トータル3-2で強豪インドネシアを破り、2012年以来の優勝を果たしました。 今大会終始貫いた『one for all, all for one』の精神により、皆が最後まで諦めないプレーを実践できました。出場した選手のみならず、サポートメンバー、サポートスタッフも含め全員で勝ち取った優勝です。みんな本当に良く頑張りました。 明日からは個人戦が始まります。引き続きご声援のほど、宜しくお願いいたします。 (日本選手団: ヘッドコーチ 大堀均)

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