日本バドミントン協会

6.20 - 6.25

グアテマラフューチャーシリーズ2023

グアテマラ市

  • 決勝 女子シングルス
    宮崎 友花 (柳井商工高校)
    21 GAME1 17
    19 GAME2 21
    21 GAME3 11
    須藤 海妃 (ふたば未来学園高校)
  • 決勝 女子ダブルス
    山北 奈緒 (ふたば未来学園高校)
    須藤 海妃 (ふたば未来学園高校)
    16 GAME1 21
    21 GAME2 14
    25 GAME3 23
    田口 真彩 (柳井商工高)
    宮崎 友花 (柳井商工高校)
  • 決勝 混合ダブルス
    谷岡 大后 (ふたば未来学園高校)
    田口 真彩 (柳井商工高)
    21 GAME1 18
    21 GAME2 19
    松川 健大 (ふたば未来学園高)
    山北 奈緒 (ふたば未来学園高校)

大会最終目の結果報告をいたします。 本日は全種目において決勝が行われました。 女子シングルスでは、宮崎選手と須藤選手が対戦しました。一進一退の攻防を繰り広げ、 白熱した試合となりました。1ゲームは、宮崎選手が後半得意のラリー力を生かし、勝利を収めると 2ゲームでは、須藤選手が淡々とラリーを行い、ミスのない攻防で奪い返します。ファイナルゲームでは 序盤から須藤選手のペースで10-5とリードを広げるも、後半淡白なミスが続いてしまいます。 反対に宮崎選手は得意な鋭いショットとラリーでゲームを作り、後半は1点も与えず勝利しました。 女子ダブルスでは、今大会一番の打ち合いのゲームとなりました。お互いにアタック、レシーブの 攻防で緊迫した戦いとなりました。1ゲームを中盤から離した田口・宮崎ペアが先取すると、 2ゲームは隙を与えない攻めで山北・須藤ペアが奪い返します。ファイナルゲームでは、 序盤から山北・須藤ペアがリードをするも、終盤で勢いをなくし追いつかれてしまいます。 お互いがサービス周りでの駆け引きで点数の取り合いをするなか、山北・須藤ペアが最後 勝利を手にしました。 混合ダブルスでは、谷岡・田口ペアと松川・山北ペアが対戦しました。松川・山北ペアは大会 初参戦ということもあり、どのような試合になるかと思いきや序盤からスピード全開で相手を翻弄します。 後半までリードを保ってきましたが、去年から組んでいる谷岡・田口ペアが流れるような ローテーションとコンビネーションで一気に畳みかけ1ゲームを先取します。2ゲームでは、 1ゲーム同様のハイレベルの攻防が続き、シーソーゲームを繰り広げるも後半の点数の 取り方を知っている谷岡・田口ペアがマッチポイントを奪い勝利しました。 以上を持って、大会の結果報告といたします。応援ありがとうございました。 (日本選手団 本多 裕樹)

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