12.9 - 12.15
BAT ヨネックス パトゥムターニージュニアインターナショナルシリーズ2024
タイ パトゥムターニー県
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決勝 女子シングルス芳賀 凜歩 (ふたば未来学園中学校)21 GAME1 1421 GAME2 11KE Jia Ling (チャイニーズ・タイペイ)
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決勝 男子ダブルス萩原 駿希 (埼玉栄中学校)松本 眞優 (埼玉栄中学校)20 GAME1 2221 GAME2 199 GAME3 21HUANG Tzu-Yuan (チャイニーズ・タイペイ)LIN. Sheng-Ming (チャイニーズ・タイペイ)
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決勝 女子ダブルス芳賀 凜歩 (ふたば未来学園中学校)上野 優寿 (ふたば未来学園中学校)21 GAME1 1221 GAME2 16AYU Rachel Machalul Cahya (インドネシア)FAIZA Jane Maira (インドネシア)
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決勝 混合ダブルス萩原 駿希 (埼玉栄中学校)上野 優寿 (ふたば未来学園中学校)21 GAME1 1815 GAME2 2112 GAME3 21HUANG Tzu-Yuan (チャイニーズ・タイペイ)KUNG Chia-Yi (チャイニーズ・タイペイ)
タイ パトゥームターニーで開催されているBATヨネックスパトゥームターニージュニアインターナショナルシリーズ2024の 第7日目の結果を報告いたします。 本日は全種目の決勝戦が行われ、日本選手からはU17の4種目が優勝を目指して戦いました。U17女子シングルスの 芳賀選手はショットのキレが優れたチャイニーズ・タイペイ選手との対戦となりました。相手選手の持ち味であるカットや スマッシュをしっかりとレシーブしロングラリーに持ち込み、相手のミスを誘う作戦がはまり完勝しました。U17女子ダブル スでは芳賀/上野組がインドネシアペアに挑みました。パワーとテクニックのあるインドネシアペアと互角のラリーを繰り 広げ、中盤からの競り合いからスピードをあげた芳賀/上野組が勝利しました。U17男子ダブルスでは萩原/松本組が スピードとテクニックを武器に決勝戦に挑みました。2ゲーム目までは一進一退の攻防でしたが、フィジカルと体格で勝る チャイニーズ・タイペイペアに後半は一気に押し切られ準優勝でした。先月の韓国ジュニアでの国際大会の経験を活かし て勝負所で勝ち切る選手が多く見られ成長を感じました。 (日本選手団代表 齋藤 亘)
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