日本バドミントン協会

12.1 - 12.7

韓国ジュニアインターナショナルチャレンジ2025

韓国 密陽市

  • 決勝 U19 男子シングルス
    萩原 駿希 (埼玉栄高校)
    21 GAME1 17
    9 GAME2 21
    21 GAME3 17
    PREMPUNPONG Punnatat (タイ)
  • 決勝 U19 女子シングルス
    渡邉 柚乃 (倉敷中央高校)
    21 GAME1 8
    16 GAME2 21
    21 GAME3 17
    松本 紗季 (柳井商工高校)
  • 決勝 U19 男子ダブルス
    山城 政人 (ふたば未来学園高校)
    奥 真優 (高岡第一高校)
    22 GAME1 24
    10 GAME2 21
    CHEN Ping Hsuan (チャイニーズ・タイペイ)
    LEE Wei Ting (チャイニーズ・タイペイ)
  • 決勝 U19 女子ダブルス
    橋村 妃翔 (柳井商工高校)
    阿波 芽衣咲 (柳井商工高校)
    GAME1
    GAME2
    松本 紗季 (柳井商工高校)
    芳賀 凜歩 (ふたば未来学園高校)
    棄権
  • 決勝 U19 混合ダブルス
    増田 遥 (ふたば未来学園高校)
    芳賀 凜歩 (ふたば未来学園高校)
    棄権
    GAME1
    GAME2
    JEONG Da Hwan (韓国)
    KIM Han Bi (韓国)
  • 決勝 U17 女子シングルス
    沖本 愛音 (柳井中学校)
    21 GAME1 14
    21 GAME2 9
    樫尾 雫玖 (柳井中学校)
  • 決勝 U17 女子ダブルス
    樫尾 雫玖 (柳井中学校)
    沖本 愛音 (柳井中学校)
    19 GAME1 21
    21 GAME2 12
    16 GAME3 21
    MIN Chae Yoon (韓国)
    PARK Yoo Jeong (韓国)
  • 決勝 U15 男子シングルス
    串間 太政 (ふたば未来学園中学校)
    21 GAME1 15
    21 GAME2 16
    髙畠 央侑 (ふたば未来学園中学校)
  • 決勝 U15 女子シングルス
    阿波 柚子菜 (柳井中学校)
    21 GAME1 12
    21 GAME2 19
    舛田 舞羽 (柳井中学校)
  • 決勝 U15 女子ダブルス
    阿波 柚子菜 (柳井中学校)
    舛田 舞羽 (柳井中学校)
    13 GAME1 21
    21 GAME2 17
    16 GAME3 21
    CHO Eun Sol (韓国)
    SONG Ji Hyo (韓国)
  • 決勝 U13 男子シングルス
    下永田 晟旺 (薩摩川内市立亀山小学校)
    16 GAME1 21
    12 GAME2 21
    YU Tae Woong (韓国)
  • 決勝 U13 女子シングルス
    藤城 百蘭 (新宿区立淀橋第四小学校)
    21 GAME1 19
    21 GAME2 14
    SERISAKUNCHAI Supitcha (タイ)

U19
韓国ジュニアインターナショナルチャレンジ2025個人戦」第7日目の結果をご報告いたします。
本日、大会7日目各種目決勝が行われ、男子シングルス萩原、女子シングルス渡邉、女子ダブルス橋村・阿波ペアが優勝しました。女子ダブルス松本・芳賀ペアと混合ダブルス増田・芳賀ペアは、残念ながら体調不良のため棄権しました。男子シングルス決勝。タイの同じ歳の選手と対戦。序盤から自分のペースでゲームを運び大量にリードするも、中盤からショットの精度が落ち、相手も慣れ始め15-15と縺れる展開となった。その後、スピードを上げ、攻め切り先制する。2ゲーム目は、序盤からミスを連発し落とした。ファイナルゲームは、序盤こそリードを許したが、中盤以降スピードを上げ自分から仕掛け得点を重ね、接戦をものにし優勝した。
男子ダブルス決勝。世界ジュニアベスト8のチャイニーズ・タイペイ選手と対戦。現時点での力が試合となった。序盤は、自分達の攻めのリズムで点数を取り、7-1と離すも巧みなサービス周りの戦術により8-8とイーブンとなった。その後、リードしながら後半に行くも大事な場面でミスを連発、デュースで1ゲームを落とす。2ゲーム目は、ネット前に落とされる展開から攻められ、攻撃できない時間が続き、点数を離されてしまう。流れを掴み攻めたいところではあったが、更に攻め込まれストレートで敗退。今後、世界で活躍できる選手を育成するには、フィジカル面の強化とスピードに馴れるために、負けてもシニア大会等、海外大会の実践を積ませる大切さを痛感した。ご声援、誠にありがとうございました。
(日本選手団監督 明神 憲一)

U17/U15
韓国密陽市で開催されている韓国ジュニアインターナショナルチャレンジ2025の第7日目の結果を報告いたします。
本日は全種目の決勝が行われました。日本チームのU15,17の種別からは5つの種別で決勝戦に進出しました。はじめに行われた男女のシングルスでは、U17女子シングルスで沖本選手が、U15男子シングルスで串間選手がU15女子シングルスで阿波選手がそれぞれ日本人対決を制して3種別で優勝しました。3つとも同校対決ということもあり手の内を知る者同士の試合となりました。全国中学校バドミントン大会と同じ対戦となったU17女子シングルスでは、全中では敗退した沖本選手が序盤から勢いよく攻め込み、樫尾選手のミスを誘いました。終始その勢いを保ち全中での雪辱を果たし沖本選手が優勝しました。最終試合に行われたU17,15の女子ダブルスにはシングルスの決勝戦を戦った2人がペアを組み二冠に挑みました。時間を空けていたとはいえ、シングルス決勝戦の疲労の色が濃く足が止まり、ともにファイナルゲーム16点で敗退しました。この年代の日本の選手は国内ではシングルスを中心に大会にエントリーしていることもあり、シングルスの能力では他国を上回っていました。
(日本選手団代表:齋藤 亘)

U13
韓国密陽市で開催されました「WONCHEON YONEX Miryang Korea Junior International Challenge 2025」7日目最終日の結果を報告いたします。
男子シングルス決勝、下永田選手の対戦相手は、昨日第1・3シード選手をくだし勝ち上がってきた韓国選手でした。フィジカルとディフェンスには自信のある下永田選手ですが、攻防一体で隙のない相手に最後は足が止まり、残念ながら準優勝となりました。女子シングルス決勝、藤城選手の対戦相手は昨日古賀選手をくだしたタイ選手でしたが、しっかりとクリアで奥に押し込み、相手の得意なフォア前からのアタックロブを封じる絶妙なドロップで、常に主導権を握り見事優勝いたしました。小学生にとっては体験したことのない長丁場でしたが、他カテゴリーコーチの皆様や、テクニカルコーチ・トレーナーといった方々の支えがあってこその貴重な7日間でした。
(日本選手団・U13代表:篠田 一裕)

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