日本バドミントン協会

Grade1 8.25 - 8.31

世界バドミントン選手権大会2025

フランス パリ市

  • 3回戦 男子シングルス
    奈良岡 功大 (NTT東日本)
    21 GAME1 5
    19 GAME2 21
    19 GAME3 21
    LOH Kean Yew (シンガポール)
  • 3回戦 男子シングルス
    西本 拳太 (ジェイテクト)
    21 GAME1 16
    15 GAME2 21
    13 GAME3 21
    CHOU Tien Chen (チャイニーズ・タイペイ)
  • 3回戦 女子シングルス
    山口 茜 (再春館製薬所)
    21 GAME1 11
    21 GAME2 17
    KATETHONG Supanida (タイ)
  • 3回戦 女子シングルス
    宮崎 友花 (ACT SAIKYO)
    12 GAME1 21
    11 GAME2 21
    WARDANI Putri Kusuma (インドネシア)
  • 3回戦 男子ダブルス
    保木 卓朗 (トナミ運輸)
    小林 優吾 (トナミ運輸)
    13 GAME1 21
    21 GAME2 11
    21 GAME3 17
    ALFIAN Fajar (インドネシア)
    ARDIANTO Muhammad Rian (インドネシア)
  • 3回戦 女子ダブルス
    中西 貴映 (BIPROGY)
    岩永 鈴 (BIPROGY)
    21 GAME1 16
    21 GAME2 18
    LI Yi Jing (中国)
    LUO Xu Min (中国)
  • 3回戦 女子ダブルス
    志田 千陽 (再春館製薬所)
    松山 奈未 (再春館製薬所)
    21 GAME1 13
    21 GAME2 16
    YEUNG Nga Ting (ホンコン・チャイナ)
    YEUNG Pui Lam (ホンコン・チャイナ)
  • 3回戦 女子ダブルス
    福島 由紀 (岐阜Bluvic)
    松本 麻佑 (ほねごり相模原)
    18 GAME1 21
    22 GAME2 20
    20 GAME3 22
    STOEVA Gabriela (ブルガリア)
    STOEVA Stefani (ブルガリア)
  • 3回戦 混合ダブルス
    緑川 大輝 (NTT東日本)
    齋藤 夏 (PLENTY GLOBAL LINX)
    8 GAME1 21
    21 GAME2 19
    21 GAME3 16
    PUAVARANUKROH Dechapol (タイ)
    PAEWSAMPRAN Supissara (タイ)

上記大会4日目の結果を報告します。 本日、すべての種目で3回戦が行われました。 男子シングルス奈良岡選手は、第1ゲームを5本で奪う好調のスタートを切ったものの、第2・第3ゲームでは激しい ラリーの応酬となり、ともに終盤の勝負所で得点が奪えず惜しくも敗退。西本選手は、スピーディーなプレーで第1 ゲームをキープしたものの、第2ゲーム以降スピードを上げてきた相手選手の攻撃を防ぎきれず、惜しくも敗退と なりました。 女子シングルス山口選手は、スピードあるフットワークと正確なストロークプレーを武器に、相手選手に付け入る隙を 与えない素晴らしいプレーで快勝を収めました。宮崎選手は、ショットのコントロールに苦しみミスが多く、自分らしさを 発揮することができず、悔しい敗退となりました。 女子ダブルスの志田/松山ペアは、息の合ったコンビネーションプレーで、ラリーの主導権を握り、終始攻撃的な展開で ストレート勝ちを収めました。中西/岩永ペアは、持ち前のコンビネーションプレーを軸に攻撃的に闘い続け、強豪中国 ペアをストレートで退けました。福島/松本ペアは、序盤から長いラリーの応酬となりましたが、ファイナルゲームマッチ ポイントを握ったところからあと1点が奪えず惜しくも敗退となりました。 男子ダブルスの保木/小林ペアは、第4シードのインドネシアペアとの対戦。ファイナルゲームにも連れ込む激戦となり ましたが、保木選手の巧みなゲームメイクと小林選手の豪快な攻撃が噛み合い、見事な逆転勝ちを飾りました。 混合ダブルス緑川/齋藤ペアは、第3シードのタイペアに対し、第1ゲームはリズムを掴めず落としたものの、第2ゲーム 以降緑川選手のタッチの早いドライブ攻撃と齋藤選手のネットプレーが噛み合い、見事な逆転勝利を収めました。 (日本選手団代表 : 大堀 均)

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