日本バドミントン協会

7.13 - 7.29

FISUワールドユニバーシティゲームズ(2025/ライン・ルール)(団体戦)

ドイツ ミュルーハイム・アン・デア・ルール市

ノックアウトステージ
日本
3 0
ウクライナ

混合ダブルス

宮下 怜 (明治大学)
中出 すみれ (龍谷大学)
2
15 GAME1 9
15 GAME2 6
0
SHCHERBATIUK Dmytro (ウクライナ)
LAVROVA Sofiia (ウクライナ)

男子シングルス

増本 康祐 (ジェイテクト)
2
15 GAME1 9
15 GAME2 10
0
REVA Vitaliy (ウクライナ)

女子シングルス

小林 優花 (龍谷大学)
2
15 GAME1 7
15 GAME2 8
0
ALYMOVA Anastasiia (ウクライナ)

男子ダブルス

佐藤 椎名 (日本体育大学)
吉田 翼 (日本体育大学)
GAME1
REVA Vitaliy (ウクライナ)
SHCHERBATIUK Dmytro (ウクライナ)

女子ダブルス

中原 鈴 (筑波大学)
広瀬 未來 (筑波大学)
GAME1
ALYMOVA Anastasiia (ウクライナ)
LAVROVA Sofiia (ウクライナ)
決勝トーナメント準々決勝
日本
1 3
チャイニーズ・タイペイ

混合ダブルス

宮下 怜 (明治大学)
中出 すみれ (龍谷大学)
2
13 GAME1 15
15 GAME2 13
15 GAME3 10
1
WU Hsuan-Yi (チャイニーズ・タイペイ)
YANG Chu Yun (チャイニーズ・タイペイ)

男子シングルス

増本 康祐 (ジェイテクト)
1
12 GAME1 15
16 GAME2 14
13 GAME3 15
2
SU Li Yang (チャイニーズ・タイペイ)

男子ダブルス

佐藤 椎名 (日本体育大学)
吉田 翼 (日本体育大学)
0
10 GAME1 15
6 GAME2 15
2
CHEN Zhi Ray (チャイニーズ・タイペイ)
LIN Yu Chieh (チャイニーズ・タイペイ)

女子シングルス

小林 優花 (龍谷大学)
1
15 GAME1 11
16 GAME2 18
12 GAME3 15
2
WANG Pei Yu (チャイニーズ・タイペイ)

女子ダブルス

中原 鈴 (筑波大学)
広瀬 未來 (筑波大学)
GAME1
JHENG Yu Chieh (チャイニーズ・タイペイ)
YANG Chu Yun (チャイニーズ・タイペイ)

上記大会3日目(混合団体戦)の結果を報告します。
本日はグループリーグを1位、2位で通過した16か国でノックアウトステージが行われました。対戦相手はウクライナで、1試合目の混合ダブルスでは宮下・中出の即席ペアで出場し、ローテーションで少し重なるところがありましたが危なげなく2-0で勝利しました。次の男子 シングルスでは増本選手が出場し、前からの変則的な速い攻めで少し足を止められた場面は ありましたが、相手が増本選手の攻撃をしのぐことができず2-0で勝利しました。次の女子シングル では小林選手がクリアから相手を崩し常に優位に立てる展開で2-0で勝利しました。結果3-0で ウクライナに勝利し、決勝トーナメントに進みました。本日夜に準々決勝が行われます。勝てば メダル確定なので勝てるように頑張りたいと思います。

続けて決勝トーナメント準々決勝の結果を報告します。
対戦相手はチャイニーズ・タイペイで、1試合目の混合ダブルスでは宮下・中出組が出場し、1ゲーム目は前半リードするもサーブ回りから崩され、1ゲームを失います。2ゲーム目、3ゲーム目は相手の球出しになれ、中出選手が前で仕掛けて宮下選手がスマッシュを打つという展開が作れて良い流れになり2ゲーム目、3ゲーム目をとり勝利しました。次の男子シングルスでは増本選手が出場し、1ゲーム目はネット前からの多彩な球出しに予測できず奪われてしまいます。2ゲーム目から積極的にネット勝負でスマッシュまで持っていくことができて奪い返します。ファイナルゲームは13-13までもつれる点数展開になりましたが、最後はネット勝負で逆に負けて攻撃されてしまい1-2で敗退しました。男子ダブルスは、佐藤・吉田組が出場し、序盤から最後まで相手のドライブの強さとネット前の速さにまったくついていくことができず0-2で敗退しました。次の女子シングルスでは小林選手が出場し1ゲーム目はラリー力で相手に勝ちミスから点数を獲得し奪います。2ゲーム目も終盤までリードとしますが、後半は逆に相手に粘られてしまいミスを連発、奪われてしまいます。ファイナルゲームは、スタミナ切れで相手のラリー力にやられ1-2で敗退しました。これにより1-3でチャイニーズ・タイペイに敗退となり、混合団体戦は5位という結果でした。応援していただいた皆様ありがとうございました。2日あけて個人戦が始まりますのでそちらではメダル獲得できるように頑張ります。
(日本選手団監督 大束 忠司)

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