日本バドミントン協会

HSBC BWF World Tour Super 300 6.20 - 6.25

バドミントンオーストラリアオープン2017

オーストラリア・シドニー

  • 準決勝 女子シングルス
    山 口 茜 (再春館製薬所)
    21 GAME1 19
    21 GAME2 12
    TAI Tzu Ying (チャイニーズタイペイ)
  • 準決勝 女子シングルス
    奧 原 希 望 (日本ユニシス)
    21 GAME1 18
    18 GAME2 21
    21 GAME3 14
    SUN Yu (中国)
  • 準決勝 男子ダブルス
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    21 GAME1 15
    21 GAME2 15
    LU Ching Yao (チャイニーズタイペイ)
    YANG Po Han (チャイニーズタイペイ)
  • 準決勝 女子ダブルス
    髙 橋 礼 華 (日本ユニシス)
    松 友 美 佐 紀 (日本ユニシス)
    21 GAME1 17
    21 GAME2 11
    CHEN Qingchen (中国)
    JIA Yifan (中国)
  • 準決勝 女子ダブルス
    福 島 由 紀 (再春館製薬所)
    廣 田 彩 花 (再春館製薬所)
    16 GAME1 21
    22 GAME2 20
    18 GAME3 21
    JUHL Kamilla Rytter (デンマーク)
    PEDERSEN Christinna (デンマーク)

最初に行われましたWSでは山口が世界ランキング1位のチャイニーズタイペイの選手と対戦しました。序盤からハイレベルなラリーの応酬となった。試合は1ゲームを山口が19点で制すと、2ゲームもバックアウトで多くの点数を得た山口に軍配があがり決勝進出を決めました。また奧原も中国選手と長期戦にはなりましたが、最後まで粘り強く戦い勝利し、明日の決勝戦は日本人対決となりました。 またMDでは嘉村園田ペアがドライブでの戦いでチャイニーズタイペイ選手を圧倒し見事に快勝しました。 最後に行われましたWDでは髙橋松友ペアが中国の強豪ダブルスと対戦しました。前回の戦いでは敗れている相手との試合でしたが、今回はテンポ良い攻撃をみせこちらも快勝しました。 明日は大会最終日、各種目決勝戦が行われます。 (日本選手団代表:中西洋介)

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