日本バドミントン協会

HSBC BWF World Tour Super 300 6.20 - 6.25

バドミントンオーストラリアオープン2017

オーストラリア・シドニー

  • 決勝 女子シングルス
    奧 原 希 望 (日本ユニシス)
    21 GAME1 12
    21 GAME2 23
    21 GAME3 17
    山口 茜 (株式会社再春館製薬所)
  • 決勝 男子ダブルス
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    21 GAME1 18
    21 GAME2 19
    SETIAWAN Hendra (インドネシア)
    TAN Boon Heong (マレーシア)
  • 決勝 女子ダブルス
    髙 橋 礼 華 (日本ユニシス)
    松 友 美 佐 紀 (日本ユニシス)
    21 GAME1 10
    21 GAME2 13
    JUHL Kamilla Rytter (デンマーク)
    PEDERSEN Christinna (デンマーク)

まず最初に行われましたWS決勝では、奧原と山口の日本人対決となりました。ここまで強豪をやぶり勝ち上がってきた二人でしたが決勝の舞台では、やや山口に疲れが見えたのか1ゲームはラリー戦を演じた奧原が先制します。2ゲームも奧原が大量リードしますが、ここから山口が逆転し試合はファイナルゲームにもつれます。3ゲームも一進一退の攻防となりますが、最後までスタミナが落ちなかった奧原に軍配があがり優勝を果たしました。 続くWD決勝では髙橋松友ペアがリオ五輪で金メダルをかけて争ったデンマークペアと対戦しました。接戦が予想されましたが、準決勝同様に、すばらしいコンビネーションからのテンポ良い攻撃がよく決まり快勝しました。 またMDでも嘉村園田ペアが世界ランキング上位の実力をみせ経験あるペア相手にストレートで勝利し、香港オープン以来の優勝を飾りました。この試合をもちまして今大会の日本選手団の全日程が終了致しました。 ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:中西洋介)

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