5.21 - 5.28
第15回スディルマンカップ
オーストラリア・ゴールドコースト
日本
4
1
ドイツ
男子ダブルス
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
園 田 啓 悟
(トナミ運輸)
2
21
GAME1
12
21
GAME2
19
0
LAMSFUSS Mark
(ドイツ)
SEIDEL Marvin Emil
(ドイツ)
女子シングルス
奧 原 希 望
(日本ユニシス)
2
21
GAME1
10
21
GAME2
5
0
LI Yvonne
(ドイツ)
男子シングルス
西 本 拳 太
(トナミ運輸)
0
8
GAME1
21
18
GAME2
21
2
ZWIEBLER Marc
(ドイツ)
女子ダブルス
髙 橋 礼 華
(日本ユニシス)
松 友 美 佐 紀
(日本ユニシス)
2
21
GAME1
11
21
GAME2
6
0
EFLER Linda
(ドイツ)
KAEPPLEIN Lara
(ドイツ)
混合ダブルス
数 野 健 太
(日本ユニシス)
栗 原 文 音
(日本ユニシス)
2
21
GAME1
17
13
GAME2
21
21
GAME3
16
1
HERTTRICH Isabel
(ドイツ)
LAMSFUSS Mark
(ドイツ)
本日からオーストラリアのゴールドコーストにて開幕致しました第15回世界国別対抗バドミントン選手権大会の結果報告を致します。
予選グループ1Cに属する日本はドイツと対戦しました。
第1試合に登場した男子ダブルス嘉村園田ペアは得意の高速ラリーで決定機を多く作り1ゲームを先制すると2ゲームは相手の抵抗にあうものの19点で逃げ切り先制ポイントを挙げました。 続く2試合目に登場した奧原は長身の中国系ドイツ選手と対戦しました。奧原はフットワークと球のコントロールが良く相手に付け入る隙を与えず快勝し、日本チームはドイツチームに対し王手をかけました。 第3試合に登場した西本は世界ランキング上位にあたる左利きの選手と対戦しました。勝負を決めたい日本チームでしたが変化のある攻撃を仕掛けてくる相手に揺さぶられリズムを失うと第2ゲームは終盤追い上げますが一歩及ばず敗退しました。 第4試合には日本チームのエースダブルス髙橋松友ペアが登場しオリンピック金メダリストとしての力を存分に発揮し圧勝しました。この試合をもちまして日本チームの勝利が確定しました。 最終第5試合に登場した数野栗原ペアは風上からの攻撃が冴え1ゲームを奪いますか、2ゲーム序盤はミスが目立ちリードを許すとそのまま追いつくことができずに落とします。 3ゲームは相手の女性選手をコート後方に追い込む作戦が再び効果を発揮しストロークが安定すると16点で勝利しました。グループリーグの初戦は4-1で勝利しました。
(日本選手団コーチ:中西洋介)
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