日本バドミントン協会

5.21 - 5.28

第15回スディルマンカップ

オーストラリア・ゴールドコースト

準決勝
日本
2 3
中国

混合ダブルス

渡 辺 勇 大 (日本ユニシス)
東 野 有 紗 (日本ユニシス)
2
21 GAME1 12
14 GAME2 21
21 GAME3 19
1
ZHENG Siwei (中国)
CHEN Qingchen (中国)

男子シングルス

西 本 拳 太 (トナミ運輸)
0
19 GAME1 21
16 GAME2 21
2
LIN Dan (中国)

男子ダブルス

嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
0
21 GAME1 23
17 GAME2 21
2
LI Junhui (中国)
LIU Yuchen (中国)

女子シングルス

山 口 茜 (再春館製薬所)
2
21 GAME1 17
21 GAME2 15
0
SUN Yu (中国)

女子ダブルス

髙 橋 礼 華 (日本ユニシス)
松 友 美 佐 紀 (日本ユニシス)
0
12 GAME1 21
19 GAME2 21
2
CHEN Qingchen (中国)
JIA Yifan (中国)

オーストラリアのゴールドコーストにて開催されております第15回世界国別対抗バドミントン選手権大会の結果報告を致します。
本日は準決勝中国戦が行われました。
これまでと順番が変わりミックスダブルスから始った勝負の一戦は昨日に引き続き渡辺東野ペアが出場しました。同年代のライバルとしてジュニア時期から名勝負を演じてきた中国ペアとの対戦は東野のスピードある動きからの前衛が冴え渡り日本ペアが先制します。続く2ゲームは中国の粘りに遭い失いますが、再び3ゲーム目に息を吹き返した二人は躍動感ある攻撃から得点を重ね見事に勝利しました。 第2試合の男子シングルスでは西本が中国のリン選手相手に果敢に挑み19-20まで追い詰めますが、あと一点が奪えず1ゲームを落とすと2ゲーム目も抵抗しましたが、16点で敗退し勝負は1-1のタイになりました。 第3試合の男子ダブルスではここまで全勝と好調の嘉村園田ペアが登場しました。先月のアジア選手権大会で苦杯をなめている相手にリベンジを果たしたい場面でしたが、長身からの角度ある攻撃を防ぎきれずに惜しくも敗退しました。 2試合敗退し王手をかけられた日本チームは続く女子シングルスに山口を投入します。ここまで対戦成績2勝3敗と負け越していた相手との対戦でしたが、軽快な動きでプレッシャーを全く感じさせない山口のストロークに身長180センチを超えるスン選手は、対応できずストレートで勝利しました。 勝負は2-2となりチームの勝利は最終女子ダブルスに託されました。プレッシャーのかかる最終試合は日本ペアのラリー力対中国ペアのパワーという一戦になりましたが、気持ちを前面に出しスマッシュを連発してくる相手の圧力を押さえることができず髙橋松友ペアは惜しくも敗退し、チームも2-3で破れ決勝進出とはなりませんでした。 この対戦をもちまして日本選手団の全日程が終了致しました。 数多くのご声援ありがとうございました。
(日本選手団コーチ:中西洋介)

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