3.17 - 3.25
アジア混合団体選手権2019
香港特別行政区
日本
3
0
インドネシア
男子ダブルス
保木 卓朗
(トナミ運輸)
小林 優吾
(トナミ運輸)
2
21
GAME1
11
21
GAME2
18
0
PUTRA Frengky Wijaya
(インドネシア)
GUTAMA Sabar Karyaman
(インドネシア)
女子シングルス
高橋 沙也加
(日本ユニシス)
2
21
GAME1
15
21
GAME2
15
0
HARTAWAN Ruselli
(インドネシア)
男子シングルス
常山 幹太
(トナミ運輸)
2
15
GAME1
21
21
GAME2
17
21
GAME3
16
1
RHUSTAVITO Shesar Hiren
(インドネシア)
女子ダブルス
櫻本 絢子
(ヨネックス)
髙畑 祐紀子
(ヨネックス)
GAME1
ISTARANI Ni Ketut Mahadewi
(インドネシア)
PRADIPTA Rizki Amelia
(インドネシア)
混合ダブルス
渡辺 勇大
(日本ユニシス)
東野 有紗
(日本ユニシス)
GAME1
AHMAD Tontowi
(インドネシア)
KANDOW Winny Oktavina
(インドネシア)
上記大会5日目の結果を報告致します。
本日は決勝トーナメント準決勝、インドネシア戦が行われました。第1試合の男子ダブルスでは保木小林ペアが若い選手と対戦しました。序盤から前衛の保木が上手く球を作り相手に上げさせると小林のスマッシュで得点を重ね危なげなくストレートで勝利しました。続く女子シングルスでは高橋が出場しました。風上側のコートの利点を生かしパワーで相手を後ろに追いやる戦法が功を奏し相手に強打させない展開でこちらの試合も快勝しました。2-0で王手をかけた日本チームは昨日の準々決勝と同じく常山が同年代のインドネシア選手と対戦しました。相手選手のオーバーヘッドストロークからの球の質が高く序盤は対応できなかった常山でしたが、2ゲーム以降は相手を前後に揺さぶる作戦で疲れさす事に成功します。3ゲームは7-11とリードを許しますが、ここから連続ポイントで一気に逆転すると、そのまま逃げ切り勝利し日本の決勝進出が確定しました。
(日本選手団代表 中西 洋介)
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