日本バドミントン協会

3.17 - 3.25

アジア混合団体選手権2019

香港特別行政区

決勝トーナメント 決勝
日本
2 3
中国

混合ダブルス

渡辺 勇大 (日本ユニシス)
東野 有紗 (日本ユニシス)
0
17 GAME1 21
17 GAME2 21
2
HE Jiting (中国)
DU Yue (中国)

男子シングルス

常山 幹太 (トナミ運輸)
2
21 GAME1 18
21 GAME2 7
0
LU Guangzu (中国)

男子ダブルス

保木 卓朗 (トナミ運輸)
小林 優吾 (トナミ運輸)
2
16 GAME1 21
21 GAME2 18
21 GAME3 13
1
HAN Chengkai (中国)
ZHOU Haodong (中国)

女子シングルス

高橋 沙也加 (日本ユニシス)
1
21 GAME1 17
19 GAME2 21
17 GAME3 21
2
HAN Yue (中国)

女子ダブルス

櫻本 絢子 (ヨネックス)
髙畑 祐紀子 (ヨネックス)
0
16 GAME1 21
19 GAME2 21
2
LI Yinhui (中国)
DU Yue (中国)

上記大会6日目の結果を報告致します。
本日は決勝トーナメント決勝、中国戦が行われました。第1試合の混合ダブルスでは渡辺東野ペアが強打ある中国ペアと対戦しましたが、序盤から激しい攻撃を喰らい防戦となります。終盤、同点まで追い上げる抵抗を見せましたが、惜しくもストレートで敗れ先制ポイントを献上する痛いスタートとなりました。続く男子シングルスでは常山が若い選手と対戦しました。序盤はリードを許しましたが、巧みなラリーで同点に追いつくと一気に逆転する事に成功します。2ゲームは大差がつく形となり同点ポイントとなる1勝目を挙げました。3試合目の男子ダブルスでは保木小林ペアがこれまで一度も勝ったことの無いペアと対戦しました。1ゲームを失う苦しい立ち上がりとなりますが、2ゲーム以降は粘り強いレシーブで流れを掴むと相手選手にもミスが増え見事に初勝利を挙げて見せました。王手をかけた日本チームは続く女子シングルスの高橋が得意のスピードとパワーを生かしリードを奪いましたが、終盤逆転を許してしまい敗退しました。2-2で迎えた優勝をかけた一戦は櫻本髙畑ペアと2試合目の出場 となる中国選手との女子ダブルスとなりました。スキルの中国対フィジカルの日本という格好の試合となりましたが、ネット前を制され守勢に回ります。逆転を試みようと最後まで粘りを見せましたが、最後は押し切られ敗退し日本チームの準優勝が確定しました。
(日本選手団代表  中西 洋介)

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