日本バドミントン協会

4.24 - 4.29

2018年アジアバドミントン選手権大会

中国・武漢

  • 準決勝 男子シングルス
    桃 田 賢 斗 (NTT東日本)
    21 GAME1 19
    21 GAME2 14
    LEE Chong Wei (マレーシア)
  • 準決勝 男子ダブルス
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    14 GAME1 21
    21 GAME2 12
    25 GAME3 23
    LIU Cheng (中国)
    HANG Nan (中国)
  • 準決勝 女子ダブルス
    高 橋 礼 華 (日本ユニシス)
    松 友 美 佐 紀 (日本ユニシス)
    21 GAME1 17
    20 GAME2 22
    21 GAME3 14
    KIM So Yeong (韓国)
    ONG Hee Yong (韓国)
  • 準決勝 女子ダブルス
    福 島 由 紀 (再春館製薬所)
    廣 田 彩 花 (再春館製薬所)
    27 GAME1 29
    21 GAME2 17
    21 GAME3 11
    HARIS Della Destiara (インドネシア)
    RADIPTA Rizki Amelia (インドネシア)

本日は各種目準決勝が行われました。最初に行われましたMDでは嘉村園田ペアが昨年の世界選手権優勝ペアと戦いました。序盤は相手の強打に苦しみ先制を許しますが、徐々にレシーブが安定し始めラリー戦に持ち込むと流れが変わります。ファイナルゲームは一進一退の攻防となりますが、紙一重の勝負をものにし見事に勝利しました。 またWDでは高橋松友ペア、福島廣田ペアともに60分を超える長期戦となりましたが、両ペアとも強いフィジカルを見せ勝利し、明日の決勝は日本人対決となりました。 最後に行われましたMSでは桃田が今大会第5シードのマレーシアのLEE選手と対戦しました。オープン大会としては約5年ぶりに両者が顔を合わせる格好となりましたが、球のコントロール力で桃田が上回り1ゲームを16対19から逆転して奪うと2ゲームも14点に抑え勝利し決勝戦に駒を進めました。 明日は大会最終日で、各種目決勝戦が行われます。 (日本選手団代表:中西洋介)

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