日本バドミントン協会

4.24 - 4.29

2018年アジアバドミントン選手権大会

中国・武漢

  • 決勝 男子シングルス
    桃 田 賢 斗 (NTT東日本)
    21 GAME1 17
    21 GAME2 13
    CHEN Long (中国)
  • 決勝 男子ダブルス
    嘉 村 健 士 (トナミ運輸)
    園 田 啓 悟 (トナミ運輸)
    21 GAME1 11
    10 GAME2 21
    13 GAME3 21
    LI Junhui (中国)
    LIU Yuchen (中国)
  • 決勝 女子ダブルス
    福 島 由 紀 (再春館製薬所)
    廣 田 彩 花 (再春館製薬所)
    21 GAME1 18
    18 GAME2 21
    21 GAME3 15
    高橋 礼華 (日本ユニシス)
    松友 美佐紀 (日本ユニシス)

本日は各種目決勝戦が行われました。最初に行われましたMSでは桃田がリオオリンピック金メダリストのチェン選手と対戦しました。序盤は攻撃が冴え9-3とリードしましたが、徐々に相手のストロークが粘り強さを増し逆転を許します。しかし更に動きのペースを上げ攻撃に徹すると中国選手も積極性が無くなり始め、このゲームを17点で奪います。2ゲームに入っても攻める気持ちを忘れることなく強打を繰り出した桃田に軍配があがり見事に優勝を飾りました。 続くMDでは嘉村園田ペアが1ゲームを奪い幸先の良いスタートを切りましたが惜しくも逆転で敗れました。 最後に行われましたWDでは福島廣田ペアと高橋松友ペアの日本人対決となりました。1ゲームは中盤まで高橋松友ペアがリードしますが、後半で福島廣田ペアが逆転に成功し先制します。2ゲームは逆に高橋松友ペアが逆転で奪う展開で1-1のタイとなりましたが、再度3ゲームのスタートからパワーで、まさった福島廣田ペアが勝利し初優勝を飾りました。本日のこの試合をもちまして今大会における日本人選手団の全日程が終了いたしました。 ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表:中西洋介)

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