2.11 - 2.16
アジア団体選手権2020
マニラ市
第1試合では、山口選手が韓国期待の若手と序盤から接戦を繰り広げた。 最終ゲームでは、先にマッチポイントを握られながらも、粘り強いラリーで逆転し、貴重な勝ち星をあげた。 第2試合では今大会安定した強さを見せている福島廣田ペアが韓国の強敵と対峙した。 連続失点を許す場面もあったが、流れを渡さず見事ストレート勝ちを収めた。 今大会1ゲームも落とすことなくエースダブルスとしての役割を果たした。 良い流れで迎えた第3試合では、キャプテンの髙橋選手が韓国のベテラン選手相手に奮闘した。 ネット前のショットが冴え、浅く上がってきたところを持ち前の強打で仕留め完勝した。この結果日本女子は見事優勝を果たした。 本日を持ちまして、全ての日程を終了いたしました。皆様のご声援誠にありがとうございました。 (日本選手団コーチ:朴 柱奉)
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