2.11 - 2.16
アジア団体選手権2020
マニラ市
第1試合では、3ゲーム目に入った瞬間に照明のトラブルで試合が中断し、掴みかけていた流れを再び相手に握られてしまい、 大きくリードを許した。終盤に追い上げを見せたが一歩及ばず、敗戦となった。 第2試合では福島廣田ペアが圧巻のパフォーマンスで力の差を見せつけ、ストレート勝ちを収めた。 続く第3試合でも勢いそのままに髙橋選手が鋭い攻撃を立て続けに決め、勝利を収めた。 第4試合では志田松山ペアが相手の攻撃力にてこずる場面もあったが最後は安定したパフォーマンスを見せ勝利し、チームの勝利も決定した。 第5試合では大堀選手に普段のキレが見られず、1ゲームを先取され、最後まで調子を上げることができずストレート負けを喫した。 日本女子チームはマレーシアを3-2で下し、準々決勝に駒を進めた。 明日からのトーナメント戦は男子がチャイニーズ・タイペイと、女子がインドネシアと対戦します。 (日本選手団コーチ:朴 柱奉)
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