日本バドミントン協会

11.13 - 11.16

2016年世界ジュニアバドミントン選手権大会

2016年11月 2日~ スペイン・ビルバオ

  • 準々決勝 混合ダブルス
    岡 村 洋 輝 (埼玉栄)
    松 山 奈 未 (九州国際大付)
    21 GAME1 11
    21 GAME2 19
    Daniel Lundgaard (デンマーク)
    Amalie Magelund (デンマーク)
  • 準々決勝 男子シングルス
    渡 邉 航 貴 (埼玉栄)
    21 GAME1 4
    21 GAME2 11
    Mads Muurholm (デンマーク)
  • 準々決勝 女子シングルス
    仁 平 菜 月 (富岡)
    23 GAME1 25
    21 GAME2 17
    21 GAME3 9
    Line Christophersen (デンマーク)
  • 準々決勝 男子ダブルス
    小 野 寺 雅 之 (埼玉栄)
    岡 村 洋 輝 (埼玉栄)
    GAME1
    GAME2
    Mads Muurholm (デンマーク)
    Daniel Lundgaard (デンマーク)
  • 準々決勝 女子ダブルス
    保 原 彩 夏 (聖ウルスラ)
    松 山 奈 未 (九州国際大付)
    GAME1
    GAME2
    Line Christophersen (デンマーク)
    Mathilde Cramer (デンマーク)

現地時間19時からデンマークとの団体戦準々決勝が行われました。 初戦の混合複の岡村、松山組は第1ゲームを難なく取り、第2ゲームの17-10までは自分たちのペースで試合を進めていたが、そこからミスが重なり接戦となりましたが、最後は何とか押し切って勝利した。 続く男子単の渡邉は、相手が190cmを超える長身の選手でしたが、30cm近くもある身長差をものともせず、終始安定したプレーで相手を圧倒して勝利。 第3試合の女子単の仁平は、今大会初めての試合となり、序盤は堅さが見られ、我慢強くラリーをしてセティングまで持ち込んだが23-25で第1ゲームを落とした。第2ゲームに入り、徐々に調子を取り戻して21-17で取り返すと、ファイナルゲームは良い流れをそのままキープして21-9で勝利。 結果、3-0でデンマークを下し、ベスト4進出。明日は、現地時間19時より中国との準決勝です。 7月のアジアジュニアの準決勝で負けた相手です。今回は打倒中国を合言葉に準備をしてきました。 リベンジできるように精一杯頑張ります。 ご声援よろしくお願いいたします。 (コーチ:友金幸雄)

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