2016年世界ジュニアバドミントン選手権大会
2016年11月 2日~ スペイン・ビルバオ
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準決勝 混合ダブルス岡 村 洋 輝 (埼玉栄)松 山 奈 未 (九州国際大付)17 GAME1 2116 GAME2 21Jiting He (中国)Yue Du (中国)
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準決勝 男子シングルス渡 邉 航 貴 (埼玉栄)21 GAME1 910 GAME2 2117 GAME3 21Feixiang Sun (中国)
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準決勝 男子シングルス小 野 寺 雅 之 (埼玉栄)19 GAME1 2112 GAME2 21Chengkai Han (中国)
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準決勝 女子ダブルス仁 平 菜 月 (富岡)GAME1GAME2Yufei Chen (中国)
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準決勝 女子ダブルス松 山 奈 未 (九州国際大付)保 原 彩 夏 (聖ウルスラ)GAME1GAME2Yue Du (中国)Ya Xu (中国)
午後から練習会場で2時間程の最終調整を行い、19時より中国との準決勝が行われました。 奇しくもアジアジュニアと全く同じオーダーとなりました。 第1試合、混合複の岡村・松山組はアジアジュニア優勝ペアとの対戦となりました。終始リードされながらも、我慢強く食らいつき、互角の勝負となりましたが、敢え無く敗退。 続く第2試合の男子単の渡邉はこれも同じくアジアジュニア単優勝者で、アジアジュニアの団体戦でも直接対決でファイナル19点で惜敗した相手です。第1ゲームは終始相手を圧倒して取りましたが、第2ゲームに入ると、自身のミスも重なり、なかなか流れを掴むことが出来ずに勝負はファイナルゲームへ。序盤は立ち上がりも良く、常にリードを保ちながら終盤を迎えましたが、17-15から相手の6連続ポイントで惜しくも雪辱を果たすことが出来ませんでした。 第3試合は男子複の小野寺・岡村組はジュニア世界ランキング1位、アジアジュニア優勝ペアと対戦しました。 序盤から激しいドライブ戦となりましたが、よく我慢して優位に試合を進めました。しかし、終盤に逆転され第1ゲームを取りきることが出来ませんでした。第2ゲームに入ると、ゲーム感覚を掴んだ中国ペアに速いタッチで攻撃され、対応しきれずに敗退しました。 結果、3-0で中国に残念ながら勝つことが出来ませんでした。 今大会は3位決定戦がなくなり、本日をもって『teamJAPAN』の団体戦は終了しました。 アジアジュニアでのリベンジを果たすことが出来ませんでしたが、確実に実力をつけてきたことを実感しました。 また、チーム一丸となっての応援は会場の雰囲気を掌握し、『teamJAPAN』が世界一のチームであることを証明してくれました。優勝を目指して戦ってきましたが、団体戦銅メダル獲得という立派な成績を残しました。 今回果たせなかった目標は、後輩たちがしっかりと引き継いでくれると思います。 8日からの個人戦に向けて、もう一度気を引き締めなおして頑張りたいと思います。 引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。 (コーチ:友金幸雄)
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