第31回トマス杯・第28回ユーバー杯
オーフス市
第1試合 男子シングルス
第2試合 男子ダブルス
第3試合 男子シングルス
第4試合 男子ダブルス
第5試合 男子シングルス
第1試合 女子シングルス
第2試合 女子ダブルス
第3試合 女子シングルス
第4試合 女子ダブルス
第5試合 女子シングルス
本日はまず男子トマス杯グループリーグ第3戦が行われ、マレーシアと対戦しました。
第1試合は男子シングルス桃田賢斗選手が出場。第1ゲームを接戦の末落とすと、第2ゲームも先行する相手に追いつくことができず敗退しました。第2試合の男子ダブルスには保木卓朗/小林優吾ペアが出場し、第1ゲーム、第2ゲーム共に相手のペースを崩すことができず、2‐0で敗退となりました。第3試合の男子シングルスに出場した常山幹太選手は、序盤から長いラリーを制して勢いに乗ると、第2ゲ ームも崩れることなく得点を重ね、勝利を収めました。第4試合の男子ダブルスには古賀輝/渡辺勇大選手が登場し、第1ゲーム序盤は堅い守りでリードを広げ1ゲーム先取しますが、第2ゲームは接戦となり、中盤からの6連続ポイントで攻め切った古賀/渡辺ペアが勝利しました。第5試合の男子シングルスには西本拳太選手が登場し、ラリー戦を制して勢いに乗ると、そのまま第2ゲームも奪い、勝利を収めました。 日本男子は3-2で勝利し、準決勝に進出しました。
女子ユーバー杯は準々決勝のインド戦が行われました。
第1試合の女子シングルスには山口茜選手が出場し、第1ゲームを難なく先取すると、第2ゲームも終盤に抜け出し勝利を収めました。第2試合の女子ダブルスには福島由紀/松本麻佑ペアが出場。第1ゲーム、第2ゲーム共に安定した試合運びで相手にほとんど得点を許さず快勝しました。第3試合の女子シングルスに出場した髙橋沙也加選手は、ミスが続く場面も見られましたが、徐々に立て直し、第2ゲームは大きく相手を引き離し勝利しました。日本女子は3-0で勝利しました。
明日は男子トマス杯準々決勝の韓国戦と、女子ユーバー杯準決勝の韓国戦が行われます。
(日本選手団ヘッドコーチ 朴 柱奉)
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