日本バドミントン協会

Grade1 10.9 - 10.17

第31回トマス杯・第28回ユーバー杯

オーフス市

女子グループリーグ 第3戦
日本
5 0
インドネシア

第1試合 女子シングルス

山口 茜 (再春館製薬所)
2
21 GAME1 7
21 GAME2 16
0
TSUNJUNG Gregoria Mariska (インドネシア)

第2試合 女子ダブルス

松本 麻佑 (北都銀行)
松山 奈未 (再春館製薬所)
2
21 GAME1 14
21 GAME2 19
0
RAMADHANTI Siti Fadia Silva (インドネシア)
SUGIARTO Ribka (インドネシア)

第3試合 女子シングルス

髙橋 沙也加 (日本ユニシス)
2
21 GAME1 14
21 GAME2 19
0
WARDANI Putri Kusuma (インドネシア)

第4試合 女子ダブルス

福島 由紀 (丸杉Bluvic)
東野 有紗 (日本ユニシス)
2
21 GAME1 9
21 GAME2 10
0
MARWAH Nita Violina (インドネシア)
SYAIKAH Putri (インドネシア)

第5試合 女子シングルス

大堀 彩 (トナミ運輸)
2
21 GAME1 14
21 GAME2 7
0
WARDOYO Ester Nurumi Tri (インドネシア)

本日は女子ユーバー杯グループリーグ第3戦が行われインドネシアと対戦しました。
第1試合は女子シングルス山口茜選手が出場し、第1ゲームを先取すると、第2ゲームも後半抜け出し快勝しました。 第2試合の女子ダブルスには松本麻佑/松山奈未ペアが出場し、第1ゲームは終始リードを守って先取するも、 第2ゲームは相手に先行される展開となります。しかし最後は逆転し、2-0とストレートで勝利しました。 第3試合の女子シングルスに登場した髙橋沙也加選手は、危なげなく1ゲームを先取。 続く第2ゲームでは終盤に相手に追いつかれたものの、しっかりと振り切り勝利を収めました。 第4試合の女子ダブルスには福島由紀/東野有紗ペアが出場。第1ゲーム、第2ゲーム共に序盤から連続得点で差を広げ、大差で快勝しました。 第5試合の女子シングルスには大堀彩選手が出場し、第1ゲーム中盤までは競り合うも、そこからは安定したプレーで得点を重ね、勝利を収めました。 日本は5-0で第3戦に勝利しグループリーグ全勝で1位通過となりました。 明日は試合は無く、ユーバー杯決勝トーナメントの抽選が行われ、準々決勝の対戦相手が決定します。
(日本選手団ヘッドコーチ 朴 柱奉)

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