日本バドミントン協会

11.29 - 12.4

バドミントンアジアジュニアU17&U15

ノンタブリー市

  • 決勝 女子ダブルス
    畠山 想来 (福島県ふたば未来学園中学校)
    溝尾 花奈 (福島県ふたば未来学園中学校)
    10 GAME1 21
    17 GAME2 21
    KETKLIENG Yataweemin (タイ)
    PHANNACHET Passa-Orn (タイ)

タイ ノンタブリー市において開催されているバドミントンアジアジュニアU17&U15選手権大会最終日の試合結果を報告します。 決勝戦にはU15女子ダブルスの畠山選手、溝尾選手組が挑みました。相手のタイの選手は朝一番でシングルスの決勝 に出場した選手でした。そのこともあってか決勝戦の舞台に硬さが見られた日本ペアに対して、タイペアはスタートから 勢いよく攻め込み1ゲーム目を10点で奪った。2ゲーム目に入るとようやくエンジンのかかった日本人ペアが終盤まで 一進一退のラリーを展開したが最後は及ばず敗退し準優勝となった。 チャイニーズタイペイが5種目で優勝、世界ジュニアで団体優勝した韓国がこの世代でも2種目優勝と活躍が目立った。今 大会は3年ぶりのアジアジュニアの開催となり、この世代での海外選手の現状を身をもって知ることができた。 今後この経験を活かして一層頑張っていきたい。 (日本選手団代表:齋藤 亘)

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