日本バドミントン協会

11.29 - 12.4

バドミントンアジアジュニアU17&U15

ノンタブリー市

  • 準決勝 女子シングルス
    横内 美音 (青森山田高等学校)
    8 GAME1 21
    17 GAME2 21
    HOODA Unnati (インド)
  • 準決勝 女子シングルス
    浅野 真央 (青森県青森山田中学校)
    16 GAME1 21
    21 GAME2 19
    16 GAME3 21
    PHICHITPREECHASAK Anyapat (タイ)
  • 準決勝 女子ダブルス
    畠山 想来 (福島県ふたば未来学園中学校)
    溝尾 花奈 (福島県ふたば未来学園中学校)
    20 GAME1 22
    21 GAME2 17
    21 GAME3 19
    PUNYARATABANDHU Pawankorn (タイ)
    TUNGKASATAN Napapakorn (タイ)

タイ ノンタブリー市において開催されているバドミントンアジアジュニアU17&U15選手権大会第5日目の試合結果を報告します。 本日は準決勝が行われ、日本からはシングルス2人、ダブルス1ペアが決勝進出をかけて準決勝に挑んだ。 U15女子シングルスの浅野選手は1ゲーム目を取られたものの、2ゲーム目は主導権を握るラリーが増えて取り返した。 3ゲーム目は14-10から一旦は同点に追いつくも、そこからミスが出てしまい残念ながら準決勝敗退となった。 U17女子シングルスの横内選手はインド選手の巧みなゲームメイクに翻弄されて1ゲーム目を8点で失った。 2ゲーム目は自分から仕掛ける展開で中盤まで競り合うもあといっぽ及ばす敗退とてしまった。 U15女子ダブルスの畠山選手、溝尾選手は第1ゲームからデュースにもつれる接戦を落としたが、第2ゲームから気持ちを 落とさず相手の強い攻撃を粘り強くレシーブし相手のミスを誘いポイントを重ねた。第3ゲームは一進一退の攻防が続き 18オールから長いラリーを攻め切りマッチポイントを握った。最後は1点返されたものの落ち着いたプレーで勝利を収めた。 明日は唯一の決勝進出となった女子ダブルスで金メダルを目指したい。 (日本選手団代表:齋藤 亘)

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