マレーシアジュニアインターナショナルシリーズ
プトラジャヤ市
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決勝 男子シングルス大垣 空也 (埼玉栄高)21 GAME1 1721 GAME2 12沖本 優大 (埼玉栄高)
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決勝 女子シングルス石川 心菜 (青森山田高)21 GAME1 1717 GAME2 2124 GAME3 22宮崎 友花 (柳井商工高)
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決勝 男子ダブルス岩野 滉也 (ふたば未来学園高)大田 隼也 (高岡第一高校)21 GAME1 1715 GAME2 2121 GAME3 15井上 誠也 (埼玉栄高)川邊 悠陽 (埼玉栄高)
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決勝 女子ダブルス木山 琉聖 (四天王寺高)室屋 奏乃 (九州国際大学付属高)21 GAME1 1921 GAME2 17山北 奈緒 (ふたば未来学園高)田口 真彩 (柳井商工高)
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決勝 混合ダブルス大田 隼也 (高岡第一高)室屋 奏乃 (九州国際大学付属高)21 GAME1 1418 GAME2 2112 GAME3 21Tanakorn MEECHAI (タイ)Fungfa KORPTHAMMAKIT (タイ)
【5日目】 本日最終日は、すべての種目で決勝が行われました。 男子シングルス決勝は大垣VS沖本の対戦。昨日の激戦を勝ち抜き疲れの見える沖本に対し、大垣は緩急を自在に操り、終始ミスの少ないゲームを展開しストレートで勝利。念願のタイトルを手にしました。惜しくも敗れた沖本も、昨日まで強豪選手を破るなどの健闘を見せ価値ある準優勝だったと言えます。 女子シングルスは石川VS宮崎の対戦。石川の正確なストロークと巧みな配球に対し、宮崎はスピーディーかつアグレッシブな攻撃で応戦し大熱戦となりましたが、最後は上級生の意地と集中力を見せた石川が1時間を超える熱戦に終止符を打ち見事優勝しました。惜しくも敗れた宮崎はまだ1年生。先輩たちを破っての決勝進出は、次につながる素晴らしい活躍だったと言えます。 男子ダブルスは岩野・大田ペアVS井上・川邊ペアの対戦。激しいラリーの応酬となりましたが、ネットプレーで優位に立った岩野・大田ペアがファイナルゲームの末日本人対決を制し、念願の優勝を果たしました。両ペアとも攻撃力があり、世界ジュニア選手権での活躍が期待されます。 女子ダブルスは木山・室屋ペアVS山北・田口ペアの対戦。力強い攻撃を見せる2年生の山北・田口ペアに対し、3年生の木山・室屋ペアは、固いレシーブとスペースを突く巧みな配球で応戦し接戦となりましたが、勝負ところで高い集中力を見せた木山・田口の先輩ペアがストレートで勝利しタイトルを獲得しました。敗れはしたものの高いスキルを持つ山北・田口ペアの活躍も素晴らしいものでした。 混合ダブルスは大田・室屋ペアは、日本の2ペアを破り勝ち上がってきたタイのペアとの対戦。第1ゲームは室屋の積極的なネットプレーと、大田の攻撃力が噛合い先取しましたが、第2ゲーム以降サービス周りで劣勢となり、攻め込まれてしまう場面が増え、相手の攻撃を凌ぎ切れず惜しくも敗退しました。 来月開催予定の世界ジュニア選手権大会に向けた前哨戦と位置づけた今大会、日本選手団は予想を上回る素晴らしい活躍を見せてくれました。現時点では、フィジィカル強化が課題として挙げられるものの、フットワークスピードやテクニックといった部分では他国に引けを取っておらず、何よりも最後まで諦めない粘り強さなど、日本が誇るプレースタイルは、健在であるということを再確認することができました。世界ジュニア選手権での目標達成に向けて、日本選手団一丸となって邁進してまいります。 (日本選手団: ヘッドコーチ 大堀均)
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