アジア団体選手権2024
マレーシア セランゴール州
(第1) 男子シングルス
(第1) 男子ダブルス
(第2) 男子シングルス
(第2) 男子ダブルス
(第1) 女子シングルス
(第1) 女子ダブルス
(第2) 女子シングルス
(第2) 女子ダブルス
(第3) 女子シングルス
「アジア団体選手権大会2024」大会5日目の結果をご報告致します。
男子決勝トーナメント準決勝はマレーシアと対戦。
第1シングルスの西本選手は、相手の攻撃に持っていくパターンを崩せず打ち込まれ、自分のリズムに 持ち込めずストレートで敗戦。第1ダブルスの古賀/齋藤ペアは第1ゲーム先取するも、相手の連続攻撃 のリズムを止めることが出来ずファイナルゲームの末敗戦。0勝2敗と追い込まれた状況の中登場したのは 第2シングルスの渡邉選手。第1ゲーム競り合いをものに出来ず崖っぷちとなったが、仕掛けては攻撃して得点を重ねて奪い返しファイナルゲームへ。序盤からリードしたが中盤で11ー11と追い上げられるも 我慢勝負を制し、第2ダブルスへと繋げた。第2ダブルスの岡村/三橋ペアは速い展開に持ち込むも得点に 繋げられず先取されると、第2ゲームはリードされる中食らいつき一時は逆転し競り合うも、最後はサーブ 回りで先手を打たれストレートで敗戦。1-3で日本チームが敗れベスト4となりました。
女子決勝トーナメント準決勝はインドと対戦。
第1シングルスの大堀選手は第1ゲーム先取しそのままの流れで第2ゲーム19-10とするも、9点の 連続失点で苦しんだが最後はスピードを上げて打ち込みストレートで勝利。第2ダブルスの志田/松山 ペアはファイナルゲーム18-20でマッチポイントを握られながらも押し返して20-20とするも相手の 攻撃に押され敗戦。第2シングルスの奥原選手は、相手の上からショットで崩され、勢いを増す相手のリズムを崩せずストレートで敗戦。1勝2敗と後がなくなった日本チームは昨日に続き第2ダブルスは 櫻本/宮浦ペアが登場し、安定感のある試合運びで危なげなく勝利し、勝負は第3シングルスへ。 第3シングルスの仁平選手は相手の配球に動き出しが遅くなったことでスピードが上げられず攻撃 パターンに持ち込めずストレートで敗戦し、2-3で日本チームが敗れベスト4となりました。
本日をもちまして、日本チームの試合が終了致しました。ご声援ありがとうございました。
(日本選手団コーチ 今別府香里)
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