日本バドミントン協会

2.13 - 2.18

アジア団体選手権2024

マレーシア セランゴール州

男子決勝トーナメント 準々決勝
日本
3 2
インド

(第1) 男子シングルス

西本 拳太 (ジェイテクト)
2
21 GAME1 16
26 GAME2 24
0
PRANNOY H. S. (インド)

(第1) 男子ダブルス

岡村 洋輝 (BIPROGY)
三橋 健也 (BIPROGY)
0
15 GAME1 21
17 GAME2 21
2
RANKIREDDY Satwiksairaj (インド)
SHETTY Chirag (インド)

(第2) 男子シングルス

渡邉 航貴 (BIPROGY)
0
19 GAME1 21
20 GAME2 22
2
SEN Lakshya (インド)

(第2) 男子ダブルス

古賀 輝 (NTT東日本)
柴田 一樹 (NTT東日本)
2
21 GAME1 17
21 GAME2 15
0
ARJUN M. R. (インド)
KAPILA Dhruv (インド)

(第3) 男子シングルス

桃田 賢斗 (NTT東日本)
2
17 GAME1 21
21 GAME2 9
22 GAME3 20
1
KIDAMBI Srikanth (インド)
女子決勝トーナメント 準々決勝
日本
3 2
中国

(第1) 女子シングルス

大堀 彩 (トナミ運輸)
0
8 GAME1 21
11 GAME2 21
2
HAN Yue (中国)

(第1) 女子ダブルス

志田 千陽 (再春館製薬所)
松山 奈未 (再春館製薬所)
2
13 GAME1 21
21 GAME2 11
21 GAME3 13
1
LI Yi Jing (中国)
LUO Xu Min (中国)

(第2) 女子シングルス

奥原 希望 (太陽ホールディングス)
1
14 GAME1 21
24 GAME2 22
7 GAME3 21
2
WANG Zhi Yi (中国)

(第2) 女子ダブルス

櫻本 絢子 (ヨネックス)
宮浦 玲奈 (ヨネックス)
2
21 GAME1 9
21 GAME2 10
0
KENG Shu Liang (中国)
ZHANG Chi (中国)

(第3) 女子シングルス

仁平 菜月 (ヨネックス)
2
22 GAME1 20
21 GAME2 12
0
CHEN Lu (中国)

「アジア団体選手権大会2024」大会4日目の結果をご報告致します。
男子決勝トーナメント準々決勝はインドと対戦。
第1シングルスの西本選手は第2ゲーム、9点のビハインドから追い上げられて競り合うもストレートで勝利。第1ダブルスの岡村/三橋ペアは2ゲーム共に中盤まで競り合うも、相手の速い球回しで突き放されストレートで敗退。第2シングルスの渡邉選手は2ゲームとも序盤からリードされ、苦しい状況ながら 粘るもリードを覆すことが出来ず敗退。1勝2敗の場面で第2ダブルスの古賀/柴田ペアは即席ペアながらも息の合ったコンビネーションを見せストレートで勝利し、勝負は第3シングルスへ。第3シングルスに 登場した桃田選手は、第1ゲーム先取されるも第2ゲームは奪い返してファイナルゲームに持ち込むと、 12-19で後がない状況の中で攻め急ぐ相手の攻撃を丁寧に返球し20-19と逆転。最後は相手の ミスショットで22-20と大逆転勝利し、3-2で日本チームが激闘を制し準決勝進出となりました。
明日の準決勝はマレーシアと対戦します。

女子決勝トーナメント準々決勝は中国と対戦。
第1シングルスの大堀選手は相手のペースを崩すことが出来ずストレートで敗退。第1ダブルスの志田/ 松山ペアは第1ゲーム先取されるも、第2ゲーム以降は攻撃リズムを立て直して勝利。第2シングルスの 奥原選手は第2ゲーム、8点のビハインドを粘りで奪い返すもファイナルゲームの末敗退。1勝2敗の後がない中で、第2ダブルスの櫻本/宮浦ペアは安定したプレーで主導権を握り続けストレートで勝利し、2勝2敗とタイに戻し最終第3シングルスへ。プレッシャーのかかる最終試合で登場した仁平選手は、 序盤からスピードを上げて積極的に仕掛け先取すると、第2ゲームも最後まで集中力を切らすことなく 相手を突き放して勝利し、3-2で日本チームが制し準決勝進出となりました。
明日の準決勝はインドと対戦します。
(日本選手団コーチ 今別府香里)

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