日本バドミントン協会

HSBC BWF World Tour Super 300 11.28 - 12.3

シドモディインドインターナショナル2023

インド ラクナウ市

  • 決勝 男子シングルス
    西本 拳太 (ジェイテクト)
    22 GAME1 20
    12 GAME2 21
    17 GAME3 21
    CHI Yu Jen (チャイニーズ・タイペイ)
  • 決勝 女子シングルス
    奥原 希望 (太陽ホールディングス)
    21 GAME1 19
    21 GAME2 16
    KJAERSFELDT Line Højmark (デンマーク)
  • 決勝 男子ダブルス
    古賀 輝 (NTT東日本)
    齋藤 太一 (NTT東日本)
    21 GAME1 18
    18 GAME2 21
    16 GAME3 21
    CHOONG Hon Jian (マレーシア)
    HAIKAL Muhammad (マレーシア)
  • 決勝 女子ダブルス
    中西 貴映 (BIPROGY)
    岩永 鈴 (BIPROGY)
    21 GAME1 14
    17 GAME2 21
    21 GAME3 15
    CRASTO Tanisha (インド)
    PONNAPPA Ashwini (インド)
  • 決勝 混合ダブルス
    金子祐樹 (BIPROGY)
    松友美佐紀 (BIPROGY)
    22 GAME1 20
    19 GAME2 21
    23 GAME3 25
    FERDINANSYAH Dejan (インドネシア)
    WIDJAJA Gloria Emanuelle (インドネシア)

【6日目】 インド・ラクナウ市にて開催されている「シドモディインドインターナショナル2023/SUPER300」の6日目(最終日)の結果を報告いたします。 本日は、すべての種目で決勝が行われました。 男子シングルスの西本選手は、ロングラリーの中でも終始攻めの姿勢を貫きましたが、ファイナルゲームは連戦による疲労もあり、惜しくも敗退となりました。 女子シングルス、奥原選手は相手選手のパワフルな攻撃に対し、粘り強いレシーブと正確なストロークで対抗しストレート勝ち。見事な優勝を果たしました。 男子ダブルスは、古賀・齋藤ペアが第1ゲームを奪ったものの、第2・第3ゲームはネット前のプレーで劣勢となり、惜しくもファイナルゲームで敗退となりました。 女子ダブルス、中西・岩永ペアは粘り強いレシーブとコンビネーションプレーで、ファイナルゲームの接戦を制し、念願の優勝を果たしました。 混合ダブルス金子・松友ペアは、一進一退の激しいラリーの応酬となりましたが、ファイナルゲームではあと1点が奪えず23-25で惜しくも敗退となりました。 たくさんのご声援ありがとうございました。 (日本選手団:大堀均)

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