日本バドミントン協会

HSBC BWF World Tour Super 300 11.28 - 12.3

シドモディインドインターナショナル2023

インド ラクナウ市

  • 準決勝 男子シングルス
    西本 拳太 (ジェイテクト)
    21 GAME1 17
    13 GAME2 21
    21 GAME3 17
    LANIER Alex (フランス)
  • 準決勝 女子シングルス
    奥原 希望 (太陽ホールディングス)
    21 GAME1 19
    22 GAME2 20
    大堀 彩 (トナミ運輸)
  • 準決勝 男子ダブルス
    古賀 輝 (NTT東日本)
    齋藤 太一 (NTT東日本)
    18 GAME1 21
    21 GAME2 15
    21 GAME3 16
    KJÆR Rasmus (デンマーク)
    SØGAARD Frederik (デンマーク)
  • 準決勝 女子ダブルス
    福島 由紀 (丸杉)
    廣田 彩花 (丸杉)
    11 GAME1
    GAME2
    CRASTO Tanisha (インド)
    PONNAPPA Ashwini (インド)
  • 準決勝 女子ダブルス
    中西 貴映 (BIPROGY)
    岩永 鈴 (BIPROGY)
    17 GAME1 21
    21 GAME2 17
    21 GAME3 15
    MAPASA Setyana (オーストラリア)
    YU Angela (オーストラリア)
  • 準決勝 混合ダブルス
    金子祐樹 (BIPROGY)
    松友美佐紀 (BIPROGY)
    17 GAME1 21
    21 GAME2 5
    21 GAME3 17
    HOO Pang Ron (マレーシア)
    CHENG Su Yin (マレーシア)

【5日目】 インド・ラクナウ市にて開催されている「シドモディインドインターナショナル2023/SUPER300」の5日目の結果を報告いたします。 本日は、すべての種目で準決勝が行われました。 男子シングルスの西本選手は、1時間40分に及ぶ持久戦を制し決勝進出を果たしました。 女子シングルス、奥原選手VS大堀選手の日本人対決は、激しいラリーの応酬となりましたが、ゲーム終盤に粘りを見せた奥原選手に軍配が上がりました。 男子ダブルスは、古賀・齋藤ペアが第1ゲームを奪われたものの、最後まで攻撃の手を緩めることなく、ファイナルゲームを制しました。 女子ダブルス、中西・岩永ペアは第1ゲームを奪われるも、粘り強いレシーブとコンビネーションプレーで逆転勝ちを収めました。福島・廣田ペアは、第1ゲーム途中(11-10)で負傷による棄権敗退となりました。 混合ダブルス金子・松友ペアは、第1ゲームを落とすも、第2ゲーム以降、松友選手の巧みなネットプレーと、金子選手の強打がうまく噛合い、逆転勝ちを収めました。 明日はすべての種目で決勝が行われます。 引き続きご声援の程、よろしくお願いいたします。 (日本選手団:大堀均)

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