バドミントンスペインインターナショナル2016
スペイン・マドリッド
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準々決勝 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)21 GAME1 1021 GAME2 17Kai SCHAEFER (ドイツ)
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準決勝 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)14 GAME1 2121 GAME2 1621 GAME3 11HOLST Emil (デンマーク)
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準々決勝 女子シングルス峰 歩 美 (再春館製薬)21 GAME1 1621 GAME2 18仲井 由希乃 (再春館製薬)
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準決勝 女子シングルス峰 歩 美 (再春館製薬)21 GAME1 1221 GAME2 9Mia BLICHFELDT (デンマーク)
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準々決勝 男子ダブルス保 木 卓 朗 (トナミ運輸)小 林 優 吾 (トナミ運輸)GAME1GAME2Ronan LABAR (フランス)Gaetan MITTELHEISSER (フランス)
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準決勝 男子ダブルス保 木 卓 朗 (トナミ運輸)小 林 優 吾 (トナミ運輸)9 GAME1 2124 GAME2 2221 GAME3 17Kasper ANTONSEN (デンマーク)Niclas NOHR (デンマーク)
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準々決勝 女子ダブルス福 島 由 紀 (再春館製薬)志 田 千 陽 (再春館製薬)21 GAME1 421 GAME2 7Lisa KAMINSKI (ドイツ)Hannah POHL (ドイツ)
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準々決勝 女子ダブルス廣 田 彩 花 (再春館製薬)小 野 菜 保 (再春館製薬)21 GAME1 1621 GAME2 7Jessica PUGH (イングランド)Cheryl SEINEN (オランダ)
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準決勝 女子ダブルス福 島 由 紀 (再春館製薬)志 田 千 陽 (再春館製薬)21 GAME1 1721 GAME2 4Irina Amalie ANDERSEN (デンマーク)Julie Dawall JAKOBSEN (デンマーク)
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準決勝 女子ダブルス廣 田 彩 花 (再春館製薬)小 野 菜 保 (再春館製薬)21 GAME1 1221 GAME2 11Lorraine BAUMANN (フランス)Audrey FONTAINE (フランス)
男子シングルスは常山幹太が出場。準々決勝ではドイツ人選手と対戦。1ゲーム目は序盤から抜け出し21-10でとるが、2ゲーム目は一転して点の取り合いとなる。9-11と先にとられる。その後も点の取り合いとなるの中で17-17から相手の足が止まったところを仕掛けて21-17でとり、準決勝進出。 準決勝では第2シードのデンマーク選手と対戦。1ゲーム目から慎重にラリーをしていくが相手に左右に強打を打ち分けられ逆転できず14-21で落とす。2ゲーム目は6-1とリードするものの相手が強打で揺さぶってくると7-6と追い上げられるが、相手が単調になったところをラリーでつなぐと次第に相手のミスが増え21-16でこのゲームをとる。ファイナルゲームはリードを保つものの相手もラリーでつなぎ点差が開かないが11-7を長いラリーをしのいで折り返すと、その後は相手の足が止まりミスが増えると21-11でこのゲームをとり、2-1で勝利。決勝へ進出した。 女子シングルスには仲井由希乃、峰歩美が出場。 準々決勝では峰選手と仲井選手が対戦。1ゲーム目の序盤より仲井が積極的に攻撃を仕掛けて14-6とリードを広げるが、峰がラリーで粘りラリーをつなぐと仲井のミスが増え始め15-15で並ぶと、21-16で峰がとる。2ゲーム目も仲井が序盤リードするものの峰が逆転しストレートで勝利する。 準決勝はデンマーク選手と対戦。序盤から相手もラリーで動かしてくもののしっかりとつなぎ、21-12で勝利すると、2ゲーム目も相手を圧倒し21-8で勝利すると明日の決勝へと進んだ。 男子ダブルスには保木卓朗・小林優吾が出場。 保木小林組は、準々決勝で対戦予定のフランスペアが棄権のため、準決勝へ進出。 準決勝はデンマークペアと対戦。1ゲーム目序盤から相手の攻撃的なペースに押されて一方的にリードを許し、9-21で落とす。2ゲーム目も終始相手のペースで進むが中盤12-12と相手の攻撃をしっかりとレシーブでつなぐと相手にもミスが出始め20-18と先にゲームポイントを握るが20-20と追いつかれる。 ファイナルゲームは点の取り合いとなり、点差が中盤まで開かず進むが11-10で折り返すと相手のミスが増え始めた中盤以降、攻撃的に展開し21-17で勝利し決勝へと進出した。 女子ダブルスには福島由紀・志田千陽、廣田彩花・小野菜保が出場。 福島志田組はドイツペアと対戦。終始攻勢に展開し、リードを保つと21-4,21-7で勝利すると、準決勝も第4シードのデンマークペアを攻撃的なラリーで圧倒しストレートで勝利。廣田小野組も準々決勝をストレートで勝利すると、準決勝はフランスのペアと対戦。1ゲームは積極的に攻撃するもレシーブでつながれポイント差を広げられないものの、逆に相手が攻勢に出てきたときにレシーブから崩しポイントを重ねていくと、中盤から10連続ポイントで勝利し決勝進出を決めた。 明日は、各種目の決勝が行われます。 (日本選手団コーチ:ハルモノ・ユオノ)
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