バドミントンスペインインターナショナル2016
スペイン・マドリッド
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決勝 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)21 GAME1 1420 GAME2 2218 GAME3 21ANTONSEN Anders (デンマーク)
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決勝 女子シングルス峰 歩 美 (再春館製薬)21 GAME1 1721 GAME2 13CORRALES Beatriz (スペイン)
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決勝 男子ダブルス保 木 卓 朗 (トナミ運輸)小 林 優 吾 (トナミ運輸)21 GAME1 1021 GAME2 6CHRISTIANSEN Mathias (デンマーク)DAUGAARD David (デンマーク)
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決勝 女子ダブルス廣 田 彩 花 (再春館製薬)小 野 菜 保 (再春館製薬)21 GAME1 1413 GAME2 2121 GAME3 19福島 由紀 (再春館製薬)志田 千陽 (再春館製薬)
男子シングルスは常山幹太が出場。決勝ではデンマーク選手と対戦。1ゲーム目の序盤からお互い慎重にラリーをつないで、決めきれないまま点差も開かずに進む中、11-9と折り返す。そこから相手にミスが増え始めたところを攻勢に出て21-14と引き離し1ゲーム目をとる。2ゲーム目は相手にリードを許す展開も7-7で並ぶと、ここから再び1点差のまま点の取り合いとなり19-17と終盤リードするものの、そこから3連続ポイントでマッチポイントを握られると逃げ切られ20-22で落とす。ファイナルゲームのスタートからアタックで押してくる相手への対応が遅れ2-8と大きく引き離されてしまう。終盤に5連続ポイントで追い上げるものの、最後は18-21で落とし、今大会惜しくも準優勝に終わった。 女子シングルスには峰歩美が出場。 峰選手は今大会第1シードの地元スペイン選手と対戦。ラリー主体の相手に対しスタートから動かしてポイントを重ねていくと、11-3リードを大きく広げる。しかし相手もラリーについてくるとこちらも動かされるが最後ミスが出て追い上げられるが、21-17でこのゲームをとる。2ゲーム目はラリーからしっかりと攻撃につなげポイントを重ね10-2とリードを広げる。その後も落ち着いた試合運びで相手にリードを与えず、ストレートで勝利し優勝を決めた。 男子ダブルスには保木卓朗・小林優吾が出場。 保木小林組は、デンマークペアと対戦。積極的に攻撃を仕掛けると序盤から一気にリードし7-1と、抜け出すものの、相手も低く強いショットで揺さぶりをかけ11-7で折り返す。その後相手の単調な相手にミスが増え21-10でとった。2ゲームも速いテンポでシャトルを動かしミスを誘うと11-1と大きくリードすると最後までリードを広げ21-6で勝利し優勝した。 女子ダブルスには福島由紀・志田千陽、廣田彩花・小野菜保が出場。 決勝戦は日本人どうしの対戦となった。1ゲーム目スタートから廣田小野組がレシーブで相手にプレッシャーを与え返球が甘くなったところをポイントに結び付けていくと、リードを広げ21-14でこのゲームをとる。2ゲーム目は対照的に福島志田組が低く速いレシーブから攻撃に転じるとポイントを重ねて21-13で取り返す。ファイナルゲームに入ると廣田小野組が11-6とリードするが、長いラリーでミスが出てて13-13で並ぶとそこからは点の取り合いとなるが、終盤に廣田小野組が前衛からの攻撃でミスを誘い抜け出すと21-19で勝利し優勝を決めた。 本日をもちまして全日程が終了しました。ご声援いただき誠にありがとうございました。 (日本選手団コーチ:ハルモノ・ユオノ)
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