Grade1
4.27 - 5.4
第19回世界国別対抗バドミントン選手権(スディルマンカップ)大会
中国 廈門市
日本
3
2
マレーシア
第1試合 混合ダブルス
緑川 大輝
(NTT東日本)
五十嵐 有紗
(BIPROGY)
0
19
GAME1
21
18
GAME2
21
2
CHEN Tang Jie
(マレーシア)
TOH Ee Wei
(マレーシア)
第2試合 男子シングルス
奈良岡 功大
(NTT東日本)
1
8
GAME1
21
21
GAME2
13
18
GAME3
21
2
LEONG Jun Hao
(マレーシア)
第3試合 女子シングルス
宮崎 友花
(ACT SAIKYO)
2
21
GAME1
14
21
GAME2
17
0
GOH Jin Wei
(マレーシア)
第4試合 男子ダブルス
保木 卓朗
(トナミ運輸)
小林 優吾
(トナミ運輸)
2
12
GAME1
21
22
GAME2
20
23
GAME3
21
1
CHIA Aaron
(マレーシア)
SOH Wooi Yik
(マレーシア)
第5試合 女子ダブルス
志田 千陽
(再春館製薬所)
松山 奈未
(再春館製薬所)
2
21
GAME1
18
18
GAME2
21
21
GAME3
18
1
TAN Pearly
(マレーシア)
THINAAH Muralitharan
(マレーシア)
上記大会3日目の結果を報告します。 本日はグループCの第3戦が行われ、マレーシアと対戦しました。 第1試合の混合ダブルス緑川/五十嵐ペアは、激しいラリーの応酬となりましたが、サービス周りやネットプレーで 劣勢となり惜しくも敗退となりました。第2試合は男子シングルスの奈良岡選手が粘り強く闘いファイナルゲームの 接戦に持ち込みましたが、終盤スピードを上げてきた相手の攻撃を防ぎきれず惜敗となりました。0-2で迎えた 第3試合、宮崎選手がスピードで上回り、また正確なストロークで相手選手を揺さぶり、常に先行するゲーム展開で ストレート勝ち。日本チームに流れを引き寄せました。第4試合は男子ダブルスの保木/小林ペア、第1ゲームは ドライブ戦で押し込まれる展開が多く失うも、第2・3ゲームはサービス周りやネットプレーでチャンスメイクする プレーで優位に立ち、ともにデュースをものにし、見事な逆転勝利を飾り2-2のタイに持ち込みました。最終の女子 ダブルスは、志田/松山ペアが登場。早いタッチからの連続攻撃で第1ゲームを奪うも、その後ミスが増え第2 ゲームは落としてしまう。しかし覚悟を持って臨んだ第3ゲームは声を掛け合い見事なコンビネーションプレーで 奪い返し見事な勝利。トータル3-2でマレーシアを破り、グループCリーグ1位通過を決めました。 次戦も、「One For All, All For One」「We Can Fly」のスローガンのもと一致団結し、TEAM JAPANらしく熱く闘います。 (日本選手団代表 : 大堀 均)
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