世界ジュニア選手権2019
ロシア・カザン市
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準々決勝 混合ダブルス熊谷 翔(聖ウルスラ英智高)大竹 望月(埼玉栄高)20 GAME1 2221 GAME2 1821 GAME3 23JIANG Zhen Bang (中国)LI Yi Jing (中国)
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準々決勝 女子シングルス郡司 莉子(八代白百合高)21 GAME1 1221 GAME2 12WARDANI Putri Kusuma (インドネシア)
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準々決勝 女子シングルス栗原 あかり(西武台千葉高)13 GAME1 2117 GAME2 21CHAIWAN Phittayaporn (タイ)
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準々決勝 女子ダブルス鈴木 陽向(埼玉栄高)大澤 佳歩(埼玉栄高)21 GAME1 1621 GAME2 19MARWAH Nita Violina (インドネシア)SYAIKAH Putri (インドネシア)
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準々決勝 女子ダブルス宮崎 淳美(埼玉栄高)内山 智尋(ふたば未来学園高)22 GAME1 2421 GAME2 1717 GAME3 21KUSUMA Febriana Dwipuji (インドネシア)PRATIWI (インドネシア)
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準々決勝 男子ダブルス川本 拓真(埼玉栄高)河村 翼(埼玉栄高)21 GAME1 1321 GAME2 15LIU De Wei (中国)ZHENG Xun Jin (中国)
世界ジュニア選手権大会個人戦(5日目)の試合結果をご報告いたします。 混合ダブルス準々決勝に出場の熊谷・大竹は、1ゲーム目沈める球でのミスが目立ち,その失点が後半に 響き20-22で落とす。2ゲーム目では二人の攻めが決まりだし、13で奪い返す。ファイナルゲーム では、中盤に17-13とリードを広げるがミスにより流れが変わる。マッチポイントを2度掴むが逆転負け。 男子ダブルス準々決勝に出場の川本・河村は、序盤から低い展開でゲームを作り、攻めの形でゲーム を進め勝利した。2人のコンビネーションも抜群であり、ミスもしない展開で進めることができた。 女子ダブルス準々決勝に出場した鈴木・大澤は、第1シードとの対戦となり、大混戦となった。 序盤先行されるが、2人の強烈なコンビネーションとラリー力で押し切り大金星の勝利となった。 内山・宮崎は、序盤からミスが続き大幅にリードされる。終盤追いつくが、奪いきれず1ゲームを落とす。 2ゲーム目では、中盤まで縺れるがラリーを制し奪い返す。ファイナルゲームに持ち込むと、長いラリーが 続き均衡が続くが、中盤からミスが続き大幅にリードされ、敗退した。 女子シングルス準々決勝に出場の郡司が最高のパフォーマンスを見せた。インドネシアのエースに対し 序盤こそ決められたが、それ以降は相手の決めにきた苦しい球をぎりぎりのところで返し、ラリーの主導権を 握り、得意のスマッシュで点数を重ね勝利した。栗原は第1シードの選手にラリーを勝負をしかけたが、 相手のタイミングをずらすショットに追い込まれてしまい1ゲームを落とす。2ゲーム目も同様の展開で 点差を広げられるが、中盤に我慢強いプレーで15-15まで追いつく。しかし、それでも相手選手は 確実にショットを決めにきて、流れを掴めず敗退した。経験値の差が点数差となって出たように感じる。 男子ダブルス・女子ダブルス・女子シングルス各1つずつのメダル合計3つが確定しました。 まずは明日の準決勝に照準を合わせ、全力で取り組んでいきたいと思います。 (日本選手団代表: 本多 裕樹)
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