世界バドミントン選手権大会2019
スイス・バーゼル
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準決勝 男子シングルス桃田 賢斗(NTT東日本)21 GAME1 1321 GAME2 8SAI PRANEETH B. (インド)
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準決勝 女子シングルス奥原 希望(太陽ホールディングス)17 GAME1 2121 GAME2 1821 GAME3 15INTANON Ratchanok (タイ)
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準決勝 男子ダブルス保木 卓朗(トナミ運輸)小林 優吾(トナミ運輸)21 GAME1 1921 GAME2 13LI Jun Hui (中国)LIU Yu Chen (中国)
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準決勝 女子ダブルス福島 由紀(アメリカンベイプ岐阜)廣田 彩花(アメリカンベイプ岐阜)21 GAME1 1121 GAME2 17DU Yue (中国)SHIN Seung Chan (韓国)
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準決勝 女子ダブルス松本 麻佑(北都銀行)永原 和可那(北都銀行)21 GAME1 1221 GAME2 19POLII Greysia (インドネシア)RAHAYU Apriyani (インドネシア)
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準決勝 混合ダブルス渡辺 勇大(日本ユニシス)東野 有紗(日本ユニシス)11 GAME1 2115 GAME2 21ZHENG Si Wei (中国)HUANG Ya Qiong (中国)
「第25回世界バドミントン選手権大会」大会6日目の試合結果をご報告いたします。 本日は各種目の準決勝が行われました。 男子シングルスの桃田選手は、試合の序盤から正確なレシーブでラリーを組み立てていくと終始相手を 圧倒し、ストレートで2年連続の決勝進出を決めた。 女子シングルスは、奥原選手がタイの選手と対戦。1ゲーム目はお互い慎重に進める中で、9連続ポイント を奪うものの、逆に攻勢に出てきた相手に9連続失点でこのゲームを落とすが、2ゲーム目を取り返すと。 ファイナルゲームは4-4から徐々にリード広げ2-1で勝利。2年ぶりの決勝へと進んだ。 男子ダブルスの保木/小林組は中国ペアと対戦。長身から強打を繰りだす相手に対して、レシーブで左右 に揺さぶっていくと相手のミスを的確にポイントにつなげて、中盤以降引き離し21-19で先取すると、2ゲー ム目は9連続ポイントで相手を引き離すとリードを保ち2-0のストレートで勝利し初の決勝進出を決める。 女子ダブルスは、福島/廣田組は中国ペアと対戦。序盤から相手の攻撃に対し低いレシーブで揺さぶるり 相手のミスなどで点差を広げると21-11で1ゲーム目を取る。2ゲーム目は一転して点の取り合いとなる ものの、5連続ポイントで逆転し2-0で決勝へ。松本/永原組はインドネシアペアと対戦。レシーブから 相手の浮き球に対し積極的に前へ出てポイントを奪いに行くと21-12で勝利する。2ゲーム目も競り合いから 終盤に抜け出すと21-19で相手を振り切り決勝へ。決勝は2年連続で同じ組み合わせとなった。 混合ダブルスには、渡辺/東野組は中国選手と対戦。攻勢に出る相手に対しミスが続くと点差をつけられ 1ゲーム目を落とすと、2ゲーム目も点差を広げられ0-2で敗退となった。 明日は各種目の決勝が行われます。 (日本選手団代表: 朴 柱奉)
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