世界バドミントン選手権大会2019
スイス・バーゼル
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準々決勝 男子シングルス桃田 賢斗(NTT東日本)21 GAME1 1221 GAME2 8LEE Zii Jia (マレーシア)
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準々決勝 女子シングルス奥原 希望(太陽ホールディングス)21 GAME1 721 GAME2 18HE Bing Jiao (中国)
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準々決勝 男子ダブルス保木 卓朗(トナミ運輸)小林 優吾(トナミ運輸)21 GAME1 1618 GAME2 2121 GAME3 15園田 啓悟(トナミ運輸)嘉村 健士(トナミ運輸)
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準々決勝 女子ダブルス福島 由紀(アメリカンベイプ岐阜)廣田 彩花(アメリカンベイプ岐阜)21 GAME1 1111 GAME2 2121 GAME3 18LEE So Hee (韓国)SHIN Seung Chan (韓国)
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準々決勝 女子ダブルス髙橋 礼華(日本ユニシス)松友 美佐紀(日本ユニシス)25 GAME1 2318 GAME2 2123 GAME3 25DU Yue (中国)LI Yin Hui (中国)
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準々決勝 女子ダブルス松本 麻佑(北都銀行)永原 和可那(北都銀行)22 GAME1 203 GAME2田中 志穂(北都銀行)米元 小春(北都銀行)
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準々決勝 混合ダブルス渡辺 勇大(日本ユニシス)東野 有紗(日本ユニシス)18 GAME1 2121 GAME2 1221 GAME3 11CHAN Peng Soon (マレーシア)GOH Liu Ying (マレーシア)
「第25回世界バドミントン選手権大会」大会5日目の試合結果をご報告いたします。 本日は各種目の準々決勝が行われました。 男子シングルスの桃田選手は、マレーシア選手と対戦。序盤から相手のショットにレシーブで対応していくと 徐々に点差を広げ8連続得点で1ゲーム目を奪うと、2ゲーム目も相手のミスなどから連続得点を重ね、21-8 でとりストレートで準々決勝進出を決めた。 女子シングルスの奥原選手は中国選手と対戦。準々決勝と同様に丁寧にラリーを組み立てて、ポイント を積み重ねると、焦りの見える相手の攻撃をしっかりとレシーブし、主導権をつかむと2-0で勝利。 男子ダブルスは園田/嘉村組と保木/小林組の日本人同士の対戦となった準々決勝。保木/小林組が1ゲーム を先取するものの、2ゲーム目を落とすがファイナルゲームが序盤の連続得点でリードを広げ有利に試合を 進めると2-1で勝利し、準々決勝進出を決めた。 女子ダブルスは、福島/廣田組はファイナルゲームにもつれる接戦を制し準々決勝へ進出。髙橋/松友組は 中国選手と対戦すると1ゲーム目から長時間におよぶ接戦となると、25-23で奪うものの続く2ゲーム目を落とすと お互いに体力の苦しくなる中も、レシーブで粘るものの23-25で落とし、2時間を超える接戦の末に敗退。 松本/永原組と米元/田中組との対戦となった試合は、米元/田中の途中棄権で、永原/松本組が準々決勝進出。 混合ダブルス3回戦には、渡辺/東野組が出場。序盤はマレーシア選手の攻撃に苦しみ18-21で落とす。 2ゲーム目以降は相手を動かしミスを誘うと効果的に強打を使い逆転で勝利。混合ダブルスでは日本人 初のメダルの獲得が決まった。 明日は各種目の準々決勝が行われます。 (日本選手団代表: 朴 柱奉)
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