バドミントンスイスオープン2017
スイス・バーゼル
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2回戦 男子シングルス渡 邉 航 貴 (埼玉栄高校)13 GAME1 2113 GAME2 21LIN Dan (中国)
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2回戦 男子シングルス武 下 利 一 (トナミ運輸)17 GAME1 2121 GAME2 1721 GAME3 18Iikka HEINO (フィンランド)
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2回戦 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)16 GAME1 2121 GAME2 1521 GAME3 13Sameer VERMA (インド)
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1回戦 女子シングルス高 橋 沙 也 加 (日本ユニシス)21 GAME1 721 GAME2 10Kirsty GILMOUR (スコットランド)
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1回戦 女子シングルス星 千 智 (日本ユニシス)21 GAME1 721 GAME2 6Nanna VAINIO (フィンランド)
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1回戦 男子ダブルス権 藤 公 平 (トナミ運輸)渡 邊 達 哉 (トナミ運輸)25 GAME1 2316 GAME2 2121 GAME3 23LU Ching Yao (チャイニーズタイペイ)YANG Po Han (チャイニーズタイペイ)
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1回戦 女子ダブルス篠 谷 菜 留 (日本ユニシス)星 千 智 (日本ユニシス)21 GAME1 621 GAME2 9Barbara BELLENBERG (ドイツ)Franziska VOLKMANN (ドイツ)
本日は男子シングルスの2回戦と,その他の種目の1回戦が行われました。 男子シングルスは渡邉航貴、武下利一、常山幹太が出場。 渡邉選手は第1シードの中国選手と対戦。序盤から積極的に攻撃を仕掛けるものの、レシーブで厳しいコースに返されると徐々に相手の急に対応できずに1ゲーム目を落とすと続く2ゲーム目もラリーも攻撃を仕掛けるものしっかりとレシーブされる苦しい展開になりストレートでの敗退となった。 武下選手はフィンランド選手と対戦。1ゲーム目を取られるが、2ゲーム目以降は相手の攻撃をレシーブしラリーを作ると、本来のリズムを取り戻し2-1で勝利し3回戦進出を決めた。 常山選手はインド選手と対戦。1ゲーム目は競り合いとなるものの終盤に4連続ミスで差を広げられこのゲームを落とすが、逆に2ゲーム目をとり返しファイナルゲーム、苦しんでいた相手のサイドへのショットに対応し始め次第にリードを広げると、相手の足が止まる場面が増えるとサイドへのスマッシュでポイントを奪い2-1で3回戦進出を決めた。 女子シングルスは高橋沙也加と星千智が登場。 高橋選手はスコットランド選手と対戦。序盤からラリーの主導権を握り試合を進めストレートで危なげなく勝利し、2回戦進出を決めた。 男子ダブルスは権藤公平・渡邊達哉組、井上拓斗・金子祐樹組が出場。 権藤渡邊組は、チャイニーズタイペイ選手に序盤離されるものの、レシーブからネット前での攻防にもちこみ競り合いをとる。2ゲーム目を失いファイナルゲームに入ると、終盤までシーソーゲームとなるが、疲れの見え始めた終盤に連続ミスで引き離されてしまい、追い上げるものの1-2で敗れた。 井上金子組は相手の棄権により2回戦進出となった女子ダブルスには、篠谷菜留・星千智組が出場。 ドイツ選手と対戦した篠谷・星組は安定した試合運びで相手を寄せ付けずストレートで勝利。 明日は、男子シングルスの3回戦とその他の種目の2回戦が行われます。 (日本選手団コーチ:カレル・マイナキー)
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