HSBC BWF World Tour Super 300
3.14 - 3.19
バドミントンスイスオープン2017
スイス・バーゼル
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準々決勝 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)21 GAME1 1416 GAME2 2117 GAME3 21Tzu Wei WANG (チャイニーズタイペイ)
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準々決勝 女子シングルス高 橋 沙 也 加 (日本ユニシス)19 GAME1 2112 GAME2 21CHEN Yufei (中国)
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準々決勝 女子シングルス星 千 智 (日本ユニシス)21 GAME1 1421 GAME2 12ZETCHIRI Linda (ブルガリア)
本日は各種目の準々決勝が行われました。 男子シングルスは常山幹太が出場。 常山選手はチャイニーズタイペイ選手と対戦。1ゲーム目はお互いに慎重になり差が広がらないものの相手の強打に苦しむが13-13から6連続得点などで21-14でこのゲームをとる。2ゲームもラリーが長くなると、強打で押してくる相手に対ししっかりと対応するが、中盤以降ミスが出始めたところを相手に狙われ16-21で落とす。ファイナルゲームはお互い疲れが見えるなか、相手を動かしに来るがしっかりと対応して11-9で折り返す。しかし強打中心で早い段階からの攻撃に切り替えてきたのに対しレシーブが甘くなってしまい8連続ポイントで大きく引き離されてしまい、17-21で落とし準々決勝敗退となった。 女子シングルスは高橋沙也加と星千智が登場。 高橋選手は第3シードの中国選手と対戦。スタートから早いテンポで攻撃を仕掛けていくがレシーブでつないでくる相手に対し攻め急ぎラインアウトを重ねてしまい、なかなか逆転することができないまま19-21でこのゲームを落とす。2ゲーム目も揺さぶってくる相手に対し防戦一方となり12-21で落としストレートで敗退となった。星選手はチャイニーズタイペイ選手と対戦。積極的に攻撃を仕掛けてくる相手に対し落ち着いてレシーブシャトルをつなぐと、相手の浮き球を叩きポイントを重ねていき21-14でとると、2ゲーム目も主導権を握り9連続得点などで大きくリードし21-12で勝利し、準決勝進出を決めた。 明日は、各種目の準決勝が行われます。 (日本選手団コーチ:カレル・マイナキー)
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