バドミントンスイスオープン2017
スイス・バーゼル
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3回戦 男子シングルス武 下 利 一 (トナミ運輸)7 GAME1 2116 GAME2 21GINTING Anthony Sinisuka (インドネシア)
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3回戦 男子シングルス常 山 幹 太 (トナミ運輸)21 GAME1 1921 GAME2 14DEY Subhankar (インド)
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2回戦 女子シングルス高 橋 沙 也 加 (日本ユニシス)21 GAME1 1621 GAME2 10Dinar Dyah AYUSTINE (インドネシア)
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2回戦 女子シングルス星 千 智 (日本ユニシス)21 GAME1 1321 GAME2 14LEE Chia Hsin (チャイニーズタイペイ)
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2回戦 男子ダブルス井 上 拓 斗 (日本ユニシス)金 子 祐 樹 (日本ユニシス)11 GAME1 218 GAME2 21CHEN Hung Ling (チャイニーズタイペイ)WANG Chi-Lin (チャイニーズタイペイ)
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2回戦 女子ダブルス篠 谷 菜 留 (日本ユニシス)星 千 智 (日本ユニシス)21 GAME1 1519 GAME2 2122 GAME3 24FRUERGAARD Maiken (デンマーク)THYGESEN Sara (デンマーク)
本日は男子シングルスの3回戦と,その他の種目の2回戦が行われました。 男子シングルスは武下利一、常山幹太が出場。 武下選手は、インドネシア選手と対戦。1ゲーム目から相手のサイドへの強打に苦しみレシーブが甘くなったところをポイントに繋げられる苦しい展開で、7-21で落とす。2ゲーム目は相手の強打についていくものの、終盤に引き離されストレートでの敗退となった。 常山選手はインド選手と対戦。1ゲーム目のスタートは相手の積極的な攻撃に1-7とリードを許すが、レシーブでしっかりとラリーをしてくと相手のミスもあり8-8で追いつくと、長いラリーの応酬でも落ち着いて相手のショットに対応し21-19で1ゲーム目をとる。2ゲーム目もスタートこそ競り合うものの、強打を効果的にラリーの中で使い相手を崩すと点差を徐々に広げ21-14でとり、準々決勝進出を決めた。 女子シングルスは高橋沙也加と星千智が登場。 高橋選手はインドネシア選手と対戦。スタート時こそ競り合いとなるが11-10で折り返すとそのままリードしこのゲームをとると、2ゲーム目も主導権を握り試合を進めるとストレートで勝利した。 星選手はチャイニーズタイペイ選手と対戦。1ゲーム目は序盤から相手を動かしポイントを積み重ねるとリードしたままこのゲームをとる。2ゲーム目も競り合うものの、17-17で並ぶと逆転で勝利した。 男子ダブルスは井上拓斗・金子祐樹組が出場。 井上・金子組はシードのチャイニーズタイペイ選手と対戦。序盤からレシーブが甘くなったところを叩かれる苦しい展開を立て直すことができずにストレートでの敗退となった。 女子ダブルスには、篠谷菜留・星千智組が出場。 篠谷・星組はデンマーク選手と対戦。低く速い球で相手のミスを誘うが、逆に甘くなったところを角度のある強打で叩かれるが、徐々に対応し始めると、1ゲーム目は21-15でとる。2ゲーム目もリードを保ち試合を進めるが、中盤に18-18と追いつかれると逆転されこのゲームを落とす。ファイナルゲームも点の取り合いとなるがレシーブミスを狙われ最後は22-24で落とし2回戦敗退となった。 明日は、各種目の準々決勝が行われます。 (日本選手団コーチ:カレル・マイナキー)
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