公益財団法人日本バドミントン協会

結果

バドミントンアジアジュニアU19選手権2017

開催地インドネシア・南タンゲラン
期間2017年7月22日~2017年7月25日

グループリーグ第1戦

  • 日本
  • 5-0
×
  • モンゴル

混合ダブルス

グループリーグ第1戦
2
  • 21-2
  • 21-2
0
  • Yesum Erdene Munkhbaatar(モンゴル)
  • Gantsetseg Baatarsuren(モンゴル)

男子シングルス

グループリーグ第1戦
2
  • 21-3
  • 21-5
0
  • Mendbayar Batsukh(モンゴル)

女子シングルス

グループリーグ第1戦
  • 水 井 ひ ら り(ふたば未来)
2
  • 21-3
  • 21-1
0
  • Kherlen Darkhanbaatar(モンゴル)

男子ダブルス

グループリーグ第1戦
2
  • 21-0
  • 21-1
0
  • Mendbayar Batsukh(モンゴル)
  • Yesum Erdene Munkhbaatar(モンゴル)

女子ダブルス

グループリーグ第1戦
  • 水 津 優 衣(柳井商工)
  • 山 口 萌(日本ウェルネス)
2
  • 21-3
  • 21-2
0
  • Gantsetseg Baatarsuren(モンゴル)
  • Kherlen Darkhanbaatar(モンゴル)

グループリーグ第2戦

  • 日本
  • 5-0
×
  • カザフスタン

混合ダブルス

グループリーグ第2戦
2
  • 21-6
  • 21-12
0
  • Ikramzhan Yuldashev(カザフスタン)
  • Aisha Zhumabek(カザフスタン)

男子シングルス

グループリーグ第2戦
2
  • 21-16
  • 21-17
0
  • Dmitriy Panarin(カザフスタン)

女子シングルス

グループリーグ第2戦
  • 水 津 優 衣(柳井商工)
2
  • 21-8
  • 21-11
0
  • Iya Gordeyeva(カザフスタン)

男子ダブルス

グループリーグ第2戦
  • 緑 川 大 輝(埼玉栄)
  • 中 山 裕 貴(埼玉栄)
2
  • 21-11
  • 21-12
0
  • Dmitriy Panarin(カザフスタン)
  • Ikramzhan Yuldashev(カザフスタン)

女子ダブルス

グループリーグ第2戦
  • 岩 永 鈴(柳井商工)
  • 齋 藤 夏(埼玉栄)
2
  • 21-6
  • 21-4
0
  • Iya Gordeyeva(カザフスタン)
  • Aisha Zhumabek(カザフスタン)

本日より7月30日まで、インドネシア南タンゲラン市で上記大会が行われます。今大会は全国高校総体と日程が重複するため、25日までの男女混合の団体戦のみのエントリーとなりました。

団体戦はアジア各国より18ヵ国が参加し、4ヵ国もしくは5ヵ国の4グループに分かれてリーグ戦を行い、上位2ヵ国が決勝トーナメントに進出します。

本日、日本はグループCでの対戦となり、初戦のモンゴル戦、2試合目のカザフスタン戦を全て1ゲームも落とすことなく、全勝で終えることが出来ました。

明日は現地時間9時からフィリピン、17時からタイと対戦します。リーグ戦全勝で決勝トーナメントに進出できるように頑張ります。

ご声援よろしくお願いいたします。

(日本選手団代表:友金幸雄)

グループリーグ第3戦

  • 日本
  • 5-0
×
  • フィリピン

混合ダブルス

グループリーグ第3戦
2
  • 21-12
  • 21-7
0
  • Lanz Ralf Zafra(フィリピン)
  • Mariya Anghela Sevilla(フィリピン)

男子シングルス

グループリーグ第3戦
2
  • 21-10
  • 21-4
0
  • Solomon Jr. Padiz(フィリピン)

男子ダブルス

グループリーグ第3戦
2
  • 21-7
  • 21-11
0
  • Arthur Samuel Salvado(フィリピン)
  • Lanz Ralf Zafra(フィリピン)

女子シングルス

グループリーグ第3戦
  • 水 井 ひ ら り(ふたば未来)
2
  • 21-16
  • 21-15
0
  • Sarah Joy Barredo(フィリピン)

女子ダブルス

グループリーグ第3戦
  • 岩 永 鈴(柳井商工)
  • 齋 藤 夏(埼玉栄)
2
  • 21-10
  • 21-15
0
  • Airah Mae Nicole Albo(フィリピン)
  • Alyssa Geverjuan(フィリピン)

グループリーグ第4戦

  • 日本
  • 3-2
×
  • タイ

混合ダブルス

グループリーグ第4戦
2
  • 21-15
  • 21-23
  • 21-16
1
  • Natthapat Trinkajee(タイ)
  • Kwanchanok Sudjaipraparat(タイ)

男子シングルス

グループリーグ第4戦
2
  • 13-21
  • 23-21
  • 21-19
1
  • Kunlavut Vitidsarn(タイ)

男子ダブルス

グループリーグ第4戦
2
  • 21-17
  • 21-18
0
  • Wachirawit Sothon(タイ)
  • Natthapat Trinkajee(タイ)

女子シングルス

グループリーグ第4戦
  • 水 井 ひ ら り(ふたば未来)
0
  • 17-21
  • 22-24
2
  • Pattarasuda Chaiwan(タイ)

女子ダブルス

グループリーグ第4戦
  • 岩 永 鈴(柳井商工)
  • 齋 藤 夏(埼玉栄)
0
  • 17-21
  • 19-21
2
  • Benyapa Aimsaard(タイ)
  • Nuntakarn Aimsaard(タイ)

本日は、1戦目にフィリピンと対戦しました。動きに堅さが見られたところもありましたが、1ゲームも取られずに完勝。2戦目となったタイ戦。予想通り序盤から白熱した試合が続きました。

第1試合の混合複の大林・齋藤組は中々調子が上がらないまま第1ゲームを何とか取りましたが、第2ゲームを取り返されました。ファイナルゲームになり、一進一退の攻防の末、16-16から5連続ポイントを奪い勝利しました。第2試合の男子単の奈良岡は序盤から相手のペースで試合が進み、第1ゲームを取られました。

しかし、第2ゲームに入ると、優位にゲームを進めて11-4までリードを広げるが、徐々に差を詰められセティングの末、何とか奪取しました。ファイナルゲームは終始リードを保ちながら終盤の相手の追撃をかわして77分の激戦を制しました。第3試合の男子複の金子・久保田組は相手ペアのテンポの速いドライブに苦戦しましたが、要所のポイントを抑えて2-0で勝利し、この時点でグループC1位での決勝トーナメント進出が確定しました。続く第4試合の女子単には水井が出場しました。第2ゲームは先にゲームポイントを取ったが、逆転されて、0-2で敢え無く敗退しました。第5試合の女子複、岩永・齋藤組も善戦しましたが、敗退しました。

結果、3-2でタイを下して明日の決勝トーナメントを迎えることになりました。

明日は初戦で現地時間10時からグループAで2位の中国と対戦します。

引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。

(日本選手団代表:友金幸雄)

準々決勝

  • 日本
  • 3-0
×
  • 中国

混合ダブルス

準々決勝
2
  • 21-16
  • 19-21
  • 22-20
1
  • Zijian Di(中国)
  • Li Wenmei(中国)

男子シングルス

準々決勝
2
  • 22-20
  • 21-6
0
  • Zhengze Gao(中国)

男子ダブルス

準々決勝
2
  • 21-16
  • 20-22
  • 24-22
1
  • Chen Sihang(中国)
  • Fan Qiuyue(中国)

女子シングルス

準々決勝
  • 水 井 ひ ら り(ふたば未来)
  • 打ち切り
  • Han Yue(中国)

女子ダブルス

準々決勝
  • 岩 永 鈴(柳井商工)
  • 齋 藤 夏(埼玉栄)
  • 打ち切
  • Li Wenmei(中国)
  • Zhou Meng(中国)

準決勝

  • 日本
×
  • 1-3
  • 韓国

混合ダブルス

準決勝
0
  • 13-21
  • 16-21
2
  • Sung Seung Na(韓国)
  • Ah Yeong Seong(韓国)

男子シングルス

準決勝
0
  • 7-21
  • 19-21
2
  • Seung Hoon Woo(韓国)

男子ダブルス

準決勝
2
  • 21-23
  • 21-15
  • 21-17
1
  • Min Hyuk Kang(韓国)
  • Moon Jun Kim(韓国)

女子シングルス

準決勝
  • 水 井 ひ ら り(ふたば未来)
0
  • 15-21
  • 13-21
2
  • Ga Eun Park(韓国)

女子ダブルス

準決勝
  • 岩 永 鈴(柳井商工)
  • 齋 藤 夏(埼玉栄)
  • 打ち切
  • Min Ji Kim(韓国)
  • Yu Rim Lee(韓国)

本日は、現地時間10時から決勝トーナメントの準々決勝が行われ、中国との対戦となりました。

第1試合、混合複の大林・齋藤組は序盤の立ち上がりも良く、第1ゲームを先取して第2ゲーム中盤までは優位にゲームを進めましたが、逆転を許し19-21で第2ゲームを落としました。ファイナルゲームに入るとリードされつつも食らいつきながら勝負の行方は終盤戦へ。一度はマッチポイントを握られたが、最後はセティングまで持ち込み、逆転で勝利しました。

第2試合、男子単の奈良岡は序盤から終始リードされながらゲームを進めるが、終盤に集中力を発揮し、逆転で第1ゲームを先取すると、第2ゲームは相手を寄せつけることなく21-6で完勝しました。

第3試合、男子複の金子・久保田組は、第1ゲーム序盤から競り合いましたが、終盤に連続ポイントで抜け出して先取しました。第2ゲームに入ると中盤にミスが目立ち、12-17と劣勢となりましたが、そこから追い上げてセティングまで持ち込みましたが、サーブ場面が乱れて20-22で落としました。ファイナルゲームに入っても、中々調子が上がらず11-17までリードされ、徐々に差を詰めるも相手にマッチポイントを握られ、勝負あったかに見えましたが、そこから粘り強くネット前とドライブ戦を制して、24-22で大逆転で勝利しました。

結果、3-0で中国に勝利し、準決勝進出を決めました。また、ジュニアナショナルU19としては団体戦で初めて中国を下す快挙を成し遂げた勝利でした。

続く、準決勝ではグループAで中国を下して1位通過してきた韓国と対戦しました。

準々決勝と同じ試合順となり、第1試合は混合複の大林・齋藤組が出場しました。精彩を欠いたプレーが目立ち、0-2で敢え無く敗退しました。第2試合の男子単の奈良岡も第1ゲームを落とした後、第2ゲーム後半に追い上げを見せましたが、及ばず0-2で敗退。

第3試合、男子複の金子・久保田組は勢いのある韓国ペアに苦戦を強いられて第1ゲームを落としましたが、その後、安定したプレーを発揮し2-1で勝利しました。

第4試合は本日初試合となる女子単の水井が出場。第1ゲームも第2ゲームも中盤までは一進一退の攻防が続きましたが、後半は失点が続き、2-0で敗退しました。

結果、準決勝敗退となり、3位が確定しました。優勝は逃しましたが、6大会連続でメダル獲得しました。

応援も少人数ながら、最後まで大きな声を出して盛り上げることが出来ました。試合の結果も、ベンチワークもteamJAPANらしさと強さを証明出来たと思います。

この結果に満足せず、世界ジュニア選手権では必ずリベンジして優勝したいと思います。

ご声援ありがとうございました。

(日本選手団代表:友金幸雄)

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