日本バドミントン協会

Grade1 10.17 - 10.30

2022年世界ジュニア選手権大会(個人戦)

サンタンデール市

  • 4回戦 女子シングルス
    明地 陽菜 (柳井商工高)
    21 GAME1 17
    12 GAME2 21
    21 GAME3 18
    HOODA Unnati (インド)
  • 4回戦 女子シングルス
    吉川 天乃 (倉敷中央高)
    21 GAME1 18
    21 GAME2 14
    FARAHNAILAH Tasya (インドネシア)
  • 4回戦 女子シングルス
    遠藤 美羽 (作新学院高)
    13 GAME1 21
    16 GAME2 21
    Ester Nurumi Tri WARDOYO (インドネシア)
  • 4回戦 女子シングルス
    宮崎 友花 (柳井商工高)
    21 GAME1 16
    11 GAME2 21
    21 GAME3 13
    SUN Zi Chun (中国)
  • 4回戦 男子ダブルス
    岩野 滉也 (ふたば未来学園高)
    大田 隼也 (高岡第一高校)
    16 GAME1 21
    18 GAME2 21
    XU Hua Yu (中国)
    ZHU Yi Jun (中国)
  • 4回戦 男子ダブルス
    井上 誠也 (埼玉栄高)
    川邊 悠陽 (埼玉栄高)
    21 GAME1 13
    21 GAME2 15
    ECKERLIN David (ドイツ)
    KRAX Simon (ドイツ)
  • 4回戦 男子ダブルス
    大垣 空也 (埼玉栄高)
    櫻井 煌介 (瓊浦高)
    26 GAME1 28
    21 GAME2 17
    21 GAME3 14
    CHOI Jian Sheng (マレーシア)
    GOONTING Bryan Jeremy (マレーシア)
  • 4回戦 女子ダブルス
    木山 琉聖 (四天王寺高)
    室屋 奏乃 (九州国際大学付属高)
    21 GAME1 18
    22 GAME2 24
    21 GAME3 13
    CURTIN Lisa (イングランド)
    VAN LEEUWEN Estelle (イングランド)
  • 4回戦 女子ダブルス
    石川 心菜 (青森山田高)
    清瀬 璃子 (青森山田高)
    21 GAME1 12
    21 GAME2 17
    KAMILA Anisanaya (インドネシア)
    RAMADHANI Az Zahra Ditya (インドネシア)
  • 4回戦 混合ダブルス
    谷岡 大后 (ふたば未来学園高)
    田口 真彩 (柳井商工高)
    21 GAME1 13
    21 GAME2 16
    LAI Victor (カナダ)
    CHENG Jessica (カナダ)
  • 4回戦 混合ダブルス
    井上 誠也 (埼玉栄高)
    石川 心菜 (青森山田高)
    17 GAME1 21
    16 GAME2 21
    JOHANSEN Hjalte (デンマーク)
    BRAÜNER Emma Irring (デンマーク)

本日は、すべての種目でベスト8をかけた4回戦が行われました。                                                                女子シングルス、明地選手は、強豪インド選手と激しいラリー戦となりましたが、粘り強くかつミスの少ない展開で、ファイナルゲームにもつれるゲームを制しました。吉川選手はインドネシア選手に対し、緻密な戦術のもと緩急を上手く使い分け、常にラリーの主導権を握りストレート勝ち。今大会好調の1年生・宮崎選手は、強豪中国選手をスピードで圧倒し、圧巻のベスト8入りを果たしました。遠藤選手は、攻撃的なプレーをみせたものの、相手選手の正確なショットに走らされる場面が多く、惜しくも敗退しました。                                   男子ダブルス、櫻井/大垣ペアは、第1ゲーム激しいドライブ戦を僅差で落としたものの、第2ゲーム以降、トップ&バックからの攻撃が冴え、2-1で勝利。井上/川邊ペアは、サービス周りで優位に立ち、豪快な連打を繰り出しストレート勝ち。大田/岩野ペアは、中国のエースペアと互角に渡りあったが、各ゲームとも終盤猛攻に会い、惜しくも敗退しました。                                                                                     女子ダブルス、木山/室屋ペアは、ファイナルゲームにもつれ込む激しいラリーの応酬となりましたが、粘り強くレシーブし激戦をものにしました。石川/清瀬ペアは、正確なストロークと粘り強いレシーブを武器にストレート勝ちを収めました。                            混合ダブルス、谷岡/田口ペアは、谷岡選手の多彩なストロークと、田口の前衛がうまくかみ合い、ストレート勝ちを収めました。井上/石川ペアは、巧みな配球が持ち味のデンマークペアを相手に、力強い攻めのプレーで応戦したものの惜しくも敗退しました。                                                                                          明日はすべての種目で準々決勝が行われます。
(日本選手団: ヘッドコーチ 大堀均)

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